マッシーの四季折々Ⅱ

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2018年 05月 31日

目に青葉!


近畿地方の今年の梅雨入りは?
感覚的にはもう梅雨入りしているような気がするが・・・

で、テーマの山口素堂の一句で緑色系なのになんで青葉なんかと調べてみたら
正確には「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」だそうだ。

視覚・聴覚・味覚の並びで季語が並んでいるがなぜ青葉なのか?

実は
緑とは色名の一つで、JISの色彩規格では「明るい緑」としている。
一般に、青と黄色の中間の色の事で、草木の葉の色を指す。

日本では古くから青の概念のなかに緑を含んでおり、青葉とは緑色の葉のこと。
平安時代から現代まで、青と表記して緑色を指しているケースは多いと。

そういえば、今でも信号機の進行の色は「青」と表現されるが実際は緑色ですわ。
青々とした水田の上を颯爽と飛び交うツバメも、「青」ですね。
日本語のイメージはなかなか奥深いです!


そこで旬の、もみじの新緑  陽光溢れる青葉の下で
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序でに
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by massie2013 | 2018-05-31 12:30 | その他 | Comments(0)
2018年 05月 30日

地元のヒメボタル


コミュニティ誌でヒメボタルが鑑賞できるというので初めて行って来た。

当地に戻って約10年、ヒメボタルの存在には気づいていたが
夜の撮影はまずもってスキルが無くて敬遠してきた。

が、昨年オリンパスのライブコンポジット機能の使い方を覚えてからすっかりその魅力にはまり
直近では昼夜の撮影が逆転してすっかり夜間の方が多くなってしまった(笑)。

ここのヒメボタルは、「狭山ヒメボタルを守る会」の方が保護活動を行っていて
今年の鑑賞開放日は5月20日~6月10日(20時~21時半)です。

ピンボケ写真ですが今年の記録として
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暗い中でのピント合わせなど初歩的な課題が多く見つかった。
事前にロケハンが出来ればいいのだが、20時までは立ち入れ禁止だし・・・
チャンスがあればまた行って見よう。

by massie2013 | 2018-05-30 07:00 | その他 | Comments(2)
2018年 05月 22日

今朝のきぼう/ISSの光跡


今朝も相変わらず懲りもせずにISSの撮影に出かけてきました(笑)。

というのも今週は当大阪で良く見える日が続いていて
しかも1日に2回、3回もみえる日があるという好条件なんです。

今朝4時過ぎのISSは西北西から現れて南西の上空を通過(仰角53度)
南南東に消えていくという通り道なので、狭山池東側遊歩道より撮影
ISSは画面の右から左へ進行しています

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

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やはり前景にランドマーク的になる何かが欲しいですね。

自分なりに納得できるレベルのISS光跡が撮れるまで続けたいと思います。

by massie2013 | 2018-05-22 17:00 | 天体:月、星 | Comments(0)
2018年 05月 21日

5月20日のきぼう/ISSの光跡


きぼう」を見よう より


宇宙空間の「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)は、サッカー場くらいの大きさになります。
条件がそろえば、日の出前と日没後の2時間ほどの間に地上から肉眼で見ることができるのです。

とうことで、5月20日は大阪で4時過ぎと21時前に二度みることができました。

4時11分~4時17分  狭山池南側遊歩道上にて
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雲が多かったのですがブルーモーメントで光跡が残り綺麗でした!
ただ、レンズを向ける方向をミスしたようで、もっと東寄りに振るべきでした。反省!!



20時48分~20時54分 上と同じ場所で

星空指数をみたら0~10で雲も多く期待薄でしたが、あえて挙行
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結果は予想通りイマイチで・・・

で、観察中に近くを通りかかった母娘に、あれが国際宇宙ステーションですよと
教えてあげたら初めて見るらしく喜んでおられました。
自慢でもなんでもありませんが、こちらも嬉しくなりました!


今晩も20時ごろがチャンスのようです。星空指数も今のところ100だし!

by massie2013 | 2018-05-21 11:30 | 天体:月、星 | Comments(2)
2018年 05月 20日

オジロアシナガゾウムシ 今季初登場!


ようやくクズの蔓が伸び始めてきたところだが
金網フェンス上でスローモーなオジロアシナガゾウムシを見つけた。

平凡なゾウムシの仲間だが、個人的には登場が早すぎる気がする
成虫で越冬した個体だろうか、いずれにせよゾウムシ大歓迎です(笑)
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More マルカメムシの卵かな?

by massie2013 | 2018-05-20 17:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2018年 05月 19日

ブラシの木の花


公園入り口から遊歩道へ至る道の傍らで
この時季ひときわ目立って存在感抜群のブラシの木の花

たまたま本日5月19日の誕生花!
花言葉は、恋の炎、はかない恋

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花序から先に雌しべが伸びて、その周りを取り囲むように多数の雄しべが出るみたい
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花言葉「恋の炎」は、緑の花弁の中で巻いていたおしべの紅い花糸がパチパチと
はじける火のように長く伸びて、燃えるように鮮やかな花からつけられたのでしょう。

花言葉「はかない恋」は、花が開くとすぐに落ちる花弁と燃えて消える炎のような花糸
からきているでしょう。

先に余談で「バカマツタケ」の事を書いたが、こちらの花言葉は花の現象をバッチリ
捉えてつけられた相応しいものであると思います。

次は花の寿命が短い(1日~3日)サフランモドキ
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〇〇擬きってなんだかなぁ~!

by massie2013 | 2018-05-19 16:00 | その他 | Comments(2)
2018年 05月 17日

到着便の光跡



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by massie2013 | 2018-05-17 19:00 | その他 | Comments(0)
2018年 05月 16日

天国への道


出発便の光跡!
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by massie2013 | 2018-05-16 17:00 | その他 | Comments(2)
2018年 05月 14日

ゴボウゾウムシ産卵


アザミの蕾の上でゴボウゾウムシのペアーが動き回っていたので観察してみることにした

どうやらこれから産卵行動に入るようで、産卵場所を選定中の様子

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さて、ここに決めよう!
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メスは口吻だけで殆ど回転無しで産道を作っていく
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全体重をかけて口吻を押し込んでいるようだ
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約38分後に産道を作り終えたようで、体勢を半回転して第一回産卵かな
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産卵時間約1分で、卵を産道の奥へ押し込んでいるように見える(筆者の想像)
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第二回目産卵かな
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今回は約3分後に終了して、下へ降りて行った
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産道は綺麗にふさがれて居ます
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ゾウムシ系の産卵行動を観察できたのは
ハイイロチョッキリに次いで2例目です

アザミの花に蜜を求めていろいろな昆虫がやって来ますが
しばらく見ていたらそれこそこつ然とゴボウゾウムシの出現が期待できるかも!

動きは意外と速いです。そして、人の気配を感じるとポロンと落下します。

by massie2013 | 2018-05-14 19:30 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2018年 05月 13日

クモ 2種!


手摺りウォッチングで久々の出会い

既出ですが、まずウデブトハエトリ

体長4ミリほどの小さなクモだが、太く発達した前脚を持つハンター
網は作らず、小さな昆虫などを捕獲して食べる
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体長6mmほどのアリを食べるアオオビハエトリ
体色は青味を帯びた灰色で腹背には白黒の帯模様があり綺麗なクモだ
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この両者とも動き回ってなかなか撮らせてくれない
息をフゥーと吹きかけて、動きを止めたところでカシャ!
深度合成をするには不向きなクモです

by massie2013 | 2018-05-13 17:00 | クモ | Comments(0)