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カテゴリ:昆虫06:カメムシ目( 32 )

ヒゲナガサシガメ幼虫

木道の手すりで見かけた

体長10ミリくらいのヒゲナガカメムシの幼虫

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今までこの幼虫には
何度かお目にかかっているが
成虫はまだ見たことない!


by massie2013 | 2019-08-19 06:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(0)

クマゼミ

数日前からセミが鳴き始めた♪

散歩の帰り道
抜け殻の傍にいたクマゼミ
お持ち帰りして・・・

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複眼の間に3個のきれいな単眼
その下に湯たんぽのような構造のもの(頭楯)

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この顔を見たら今流行りの車の
フロントマスクを連想してしまう



by massie2013 | 2019-07-15 16:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(0)

クリの花に集う昆虫たち

クリの花の蜜や花粉を食べにくる昆虫

そしてそれらを狩る肉食系の昆虫たちと

レストラン『クリの花』は大賑わいでした

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やっぱりこの子が一番かわいい

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変わり種はクサカゲロウの仲間の幼虫
ボロは纏っていても・・・華麗に変身

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見破ったよ!シャクガの幼虫

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by massie2013 | 2019-06-20 06:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(2)

トビイロツノゼミ

栗の花の開花状況確認に出かけたが未だだった

緑の枝に体長約5mmのツノゼミがいた

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by massie2013 | 2019-05-30 20:30 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(0)

ツクツクホウシがまだ鳴いている


10月になったというのに

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最近↑のような厳ついフロントマスクの車が増えたような
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by massie2013 | 2017-10-02 18:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(0)

ホシアワフキ


ハンミョウを探しに出かけたが、今季は異常に少ない。
いつものフィールドに2頭だけ!何かがおかしいと危惧している。

しからば何かいないかと探していたら
カヤにとまっているホシアワフキのペアーが目に入った。
大きさ 翅端まで13~14mm

アワフキムシ類の幼虫は腹部から出す液体とおしっこに
空気を混ぜて泡の巣を作るのは良く見かけるが
成虫を見たのは初めてかな。

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セミのような複眼、正面顔を撮ろうと思って
カヤに触ったら逃げられてしまった。残念!
by massie2013 | 2017-09-12 16:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(0)

水上の忍者 アメンボ


ハスカワ(ハスの花とカワセミ)を求めて、初めての小さな蓮池を訪れてみた
ハスの花の蕾は既に多数出来ていたが、肝心のカワセミの姿がない

四阿でしばらく待っていたが、カワセミの鳴き声も聞こえずギブアップ

で、池の水面を見ていたらアメンボが多数いて
アメンボも昆虫だよねと思い起こして撮ってみた

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アメンボはカメムシの仲間、脚が6本あります

前脚は短いが、中脚と後脚が非常に長く、その脚の先端部分には短い毛が密集している
この密集した毛があることによって、その毛が水をはじき、表面張力が発生して、
水面に上手に浮かび上がることができるそうだ
なるほど、前脚の部分は水面がくぼんで見える

アメンボには臭腺があって、そこから甘い飴のような臭いを発するらしい
でも掴まえて匂いを嗅いでみたいとは思わないな
by massie2013 | 2017-06-21 20:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(0)

アカスジキンカメムシ幼虫だ


以前から見たいと思っていたアカスジキンカメムシにやっと出会えた。

WEBで見覚えのある模様・色彩・光沢などから4齢幼虫だと判定した。

残念ながら成虫ではなかったが、このあたりに生息しているのかと考えると
来年成虫と出会えそうな気がして嬉しくなってきた

この個体ももう一度脱皮して5齢幼虫となり、落ち葉の中で越冬するんだろうな
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by massie2013 | 2016-09-10 18:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(2)

オオシラホシハゴロモの幼虫か?


今までベッコウハゴロモやアミガサハゴロモの幼虫を何例か見てきたが
それらとはだいぶ雰囲気の違う幼虫を最初に見たのは5月17日
いつもの公園の手すり上であった。

バックショットです。
腹端の綿状のロウ物質が、ヒトデの足のように丸まって(?)います。
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大きさは3mmぐらい、顔の部分は撮れませんでした。
で、その時に別個体だったか記憶が定かでありませんがこんなのも撮っていました。
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小さすぎて私のレンズでは限界を超えています。

その直後、いつも参考にさせて頂いているよそ風さんの『そよ風のなかで』の
5月21日の記事に同様の事が記述されています。

で、其の時は、ああそうかいなと軽い気持ちでおったのですが
6月10日前回と同じ場所で、体長5mm程度まで成長したと思われるその幼虫に再会しました。
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ハゴロモの幼虫でこれだけ大きいものは見たことありません。
ひょっとしてひょっとするぞと、改めてそよ風さんの記事、そしてそこにリンクされている
むし探検広場で『ものすごく珍しいハゴロモを見つけてしまいました』に行き当たりました。

どうやらオオシラホシハゴロモの幼虫のようです。

本種の成虫は台湾には生息しているようですが
日本では2010年頃に兵庫県で2例、
1例は月刊むし2012年3月号(No、493)で報告がなされているそうです。
昨年の事ですが、岐阜での確認が、国内3例目となるとか。

これは大いに期待持てそうですね。やはり成虫を見ないことには・・・。


by massie2013 | 2016-06-12 09:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(2)

鳥ではなくて昆虫のコミミズク幼虫


鳥撮りを終えて撤収すべくバッグをみたらこの虫がくっついていた
鳥友さんは「気持悪い!」とおっしゃったが、私には貴重な虫
当然小袋に入れてお持ち帰り、ベランダでモデルになってもらった。

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体長約10mm、何か私にはイカかエビの仲間に似ているように思える

昨秋初めて観たのが緑色型だった。

その時はミミズク幼虫も鳥のコミミズクも見たことがなかったが
その後両方を見ることができてとても良かった。

今季も鳥のコミミズクが昨年と同じ場所に出ていると聞いたが
確実な情報を得てから出掛けてみようと思います。


by massie2013 | 2015-12-13 21:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(2)