マッシーの四季折々Ⅱ

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カテゴリ:昆虫03:ハチ目( 39 )


2018年 09月 08日

二度目のルリモンハナバチ


平成最後の年になってここ2か月の間に西日本豪雨や台風21号
そして北海道胆振東部地震とか重大な自然災害が立て続けに発生しました

被災された皆様が一日も早く元の生活に戻れるように祈っています

個人的には台風21号でベランダの隣家との仕切り板が吹き飛ばされたぐらで済みました
南面のガラス戸がガタガタと膨らんだり凹んだりして
凡そ2時間ほどガラス戸にしがみついて早く通り過ぎてくれと祈っていました

第二室戸台風以来というこの21号は私の長い人生の中で
台風に対して感じた二度目の恐怖でした(57年振り!)

世の中で怖いものといえば『地震・雷・火事・おやじ』とかいわれ
俗説ではおやじが台風の事だという説もあるそうで私はこれに一票入れたい(笑)

今住んでいるところが高台にあるので豪雨とか津波や高潮による影響はないだろうが
油断は禁物、災害への備えを見直していきたいと思っています


で、やっと落ち着きましたのでブログ更新していきます

台風が来る前の9月2日の撮影分

キツネノゴマで吸蜜中のルリモンハナバチ

翅の一部を損傷した個体が一つだけだった
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今季はなぜかセミの鳴き声も少なかった気がする
孫のボーイズ3人組とのセミ捕りも今季は一回だけだったな

夜間の撮影が多くなって虫探しの機会も少なかったが
このところ虫が少ない気がする

新聞で『猛暑・豪雨での息』という記事を読んだ

昆虫の多くは変温動物で体温調節が出来ず猛暑の影響はゼロではないだろうと

そうなんだ!人間世界ではエアコン頼みの夏だったものな

by massie2013 | 2018-09-08 12:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2018年 07月 29日

ルリモンハナバチ


例年より早くお出ましになったルリモンハナバチ
いつものことながら遅ればせながら見に行って来ました

今季はオミナエシの株数が増えて花をしっかりつけており
ミソハギも開花し始めたところでルリモンハナバチにとっても嬉しい事でしょう!
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by massie2013 | 2018-07-29 18:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(2)
2018年 05月 09日

ハルジオンの花に集う


ダイミョウキマダラハナバチ

ダイミョウという名が付くがダイミョウではありません

この名前の由来は、大名のように産みっぱなしにしていても
家来が育てるので子は育つことを指して名付けられたという説がある。

というのは、鳥界のホトトギスの托卵のようにこのハチは
ヒゲナガハナバチの巣に卵を産み育ててもらうからだという。

賢いというか、ずるいというか・・・!?
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次はアブかと思ったらハエの仲間、セスジハリバエ

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同じような体形に見えるが、セスジハリばえにあるような毛が無い
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余談だが、先日の夕刊に次のような記事が出ていた。

味も香りもマツタケそっくりのキノコの人工栽培に奈良県森林技術センターが成功した。
秋の味覚の王様が我が家の食卓にもと期待させるが、「バカマツタケ」という名前はあんまりだ。
松林ではなくクヌギなど広葉樹林に生え、発生時期が早いのが由来だという。

「イヌノフグリ」も気の毒な名である。淡いピンクの可憐な花を咲かせるが
果実が雄犬のフグリに似ているためらしい。見たまんまにしても、いやはや・・・

札幌の街路樹として初夏を彩るアカシアも、実は北アメリカ原産の「ニセアカシア」である。
昭和天皇が「雑草という草は無い」とおっしゃったのは有名な話しだが
勝手に偽物呼ばわりするのも失礼な話だ。

四季折々に楽しませてくれる草花・樹木には、相応しい名前をつけてあげたい。

僭越ながら全く同感!!

by massie2013 | 2018-05-09 17:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2017年 09月 09日

ハラアカハキリヤドリ


ブールービーを撮っていた時、見慣れない特徴的なハチがいた

腹が赤いのでそのまま『腹の赤いハチ』と打ったら
一発でハラアカハキリヤドリというハチの名前が確認できた
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ブルービーと同様に、このハラアカハキリヤドリは
オオハキリバチに労働寄生するとあった

カッコウなどの托卵と同じで、寄生する方はチャッカリしているなぁ~!と思う

(やっといつもの生活環境に戻りました
 本格的な稼働は来週からとなりそうです)

by massie2013 | 2017-09-09 19:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2017年 09月 05日

キツネノマゴの花とブルー・ビー


幸せを探しにこちらからブルー・ビーに会いに出かけた(笑)

このフィールドではオミナエシやミソハギやアキノタムラソウで吸蜜しているのが定番だった
オミナエシはシーズン前に刈り取られて姿なし、アキノタムラソウは既に枯れてシーズンオフ
ミソハギはまだ咲き揃っているが、どういう訳かこのごろミソハギを見向きもしない
なんでだろう??例年ならミソハギでも吸蜜している頃なんだが・・・

で、直近はこの小さなキツネノマゴの花に訪れている
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キツネノマゴという名前の由来を知りたくてWEBでいろいろ調べてみたが
どうも定説といったものが見つからない

良く見かけたのが『花穂の紡錘形の形を狐の尻尾に見立て、ポツンポツンとつく
小さな花を、まとわりつく孫に例えたという説、花穂を子狐の尻尾に見立てた説
花の形が狐の顔を思わせるからなど諸説があるようですが、さてさて?!

しからばその花穂と花をクローズアップして
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なるほど、花穂(かすいと読むんですね!)は、狐の尻尾に見えなくもないが
花の形の方は何とも言えんなぁ~という印象、皆さんはどう思われますか?

☆★☆お知らせ☆★☆

今日からしばらくPC環境から離れますので申し訳ありませんがご了承ください

by massie2013 | 2017-09-05 07:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2017年 08月 28日

ルリモンハナバチと


先客はキリギリスの仲間の幼虫だったが
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by massie2013 | 2017-08-28 18:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(2)
2017年 08月 19日

スジボソコシブトハナバチ


ルリモンハナバチが労働寄生するというスジボソコシブトハナバチ
改めて観察に出掛けたが、今日は一頭だけ
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ルリモンハナバチの寄主だそうだから、その存在が確認できて良かったです!

by massie2013 | 2017-08-19 17:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2017年 08月 15日

ルリモンハナバチ


別称幸せを呼ぶ青いハチ、ブルービーとも呼ばれる
今年も未だ数は少ないが、出会えただけで嬉しい気分になる
それはこのハチの希少性ゆえか、それとも他に何か期待しているのかな?

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例年、ここではオミナエシの花絡みが定番だったが
今年は何故かオミナエシが早くから刈り取られてしまい、ガックリだ
(大好きなカクトラノオもごっそり刈り取られて・・・)
公園管理のレベルが低下しているのは否めないな!

by massie2013 | 2017-08-15 11:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(4)
2017年 02月 07日

ミツバチと花粉団子


ミツバチは花のミツとともに花粉を集めます

花から花へと移り、花粉まみれになり、花粉袋に足を突っ込んで花粉を集めます
そして、上手に団子状に丸めて足に付け、巣まで運んでいきます

出来上がった花粉団子はハチバンとも呼ばれ、ハチミツとあわせミツバチたちの栄養源になります
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朝食にはミツバチからの贈り物、ハチミツは欠かせません!

by massie2013 | 2017-02-07 17:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2016年 09月 05日

ルリモンハナバチ


毎回書いているが、私を虫のワンダーランドへ招待しくれた幸せのハチ

遅れて咲いたミソハギの一角に2頭のルリモンハナバチがいました

普段は口の中にしまってある長い口吻を出しっぱなしだ
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SS1/800だったから翅の動きは止りっこないですね。
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by massie2013 | 2016-09-05 16:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)