人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 14 )

ニワハンミョウと

一回り小形のニワハンミョウ 多数‼

d0283373_03444912.jpg
d0283373_03445760.jpg

ナミハンミョウ 

d0283373_03451072.jpg
d0283373_03451854.jpg

アリジゴク(ウスバカゲロウの巣)

d0283373_03453039.jpg

ウスバカゲロウの幼虫が
すり鉢状の中心部で獲物を待ち受ける

今季はこの成虫を探してみよう




Grandchild's Mission Compleat ‼



by massie2013 | 2019-08-06 06:00 | Comments(0)

ルリモンハナバチとスジボソコシブトハナバチ

寄生する側(寄生者)と寄生される側(寄主or宿主)の関係

今季もやっと見られる時期になりました

d0283373_10051011.jpg

よく見たら下方からハラビロカマキリが狙っている

d0283373_10051712.jpg

寄主のスジボソコシブトハナバチ

d0283373_10052585.jpg

両者ともまだ個体数は少ないが

バランスを保って永続してくれたらいいな!


by massie2013 | 2019-07-30 06:00 | Comments(0)

今朝の「きぼう」/ISS

夜明け前(4時40分過ぎ)

薄い雲がかかっていたようだが

ひさびさに見られた「きぼう」
d0283373_05432137.jpg


by massie2013 | 2019-04-28 06:10 | Comments(0)

6月4日は「虫の日」



春ゼミの仲間 高いお山で初めて見ました
d0283373_1204815.jpg
d0283373_1205830.jpg
d0283373_121735.jpg

待ってましたラミーカミキリ シーズンインです
d0283373_1213186.jpg
d0283373_1213875.jpg

ウラナミアカシジミは初だな
成虫は初夏のみ発生の年1化。夏に生まれた卵がそのまま越冬して翌年の春に
やっと孵化しその年に発生、とあるがもう初夏?
d0283373_123314.jpg

d0283373_1231169.jpg

by massie2013 | 2017-06-04 20:00 | Comments(0)

錦帯橋と岩国城


岩国市の錦川に架橋された木造のアーチ橋、日本三名橋の一つ
d0283373_1659781.jpg

d0283373_16592288.jpg

d0283373_16593659.jpg

日本100名城の一つ、岩国城
d0283373_171272.jpg

登山道の途中にある大井戸
d0283373_1714250.jpg

ロープウェー山頂駅より岩国市街を望む
d0283373_172984.jpg

岩国城からの眺め
d0283373_1722860.jpg

d0283373_1725528.jpg

吉香公園内
d0283373_1731472.jpg


by massie2013 | 2016-12-03 17:12 | Comments(0)

オジロビタキのポイントで


風もなく穏やかで暖かな昼前の時間帯
オジロポイントにトラツグミが出たよとの知らせに急行
次第にカメラマン(カメラ女史も)が集まって来て、久方ぶりですねと挨拶交わして・・・

野鳥も休みなく現れてくれて大サービス、春へ一歩近づいた感じのオジロビタキポイントでした
d0283373_9451716.jpg
d0283373_9453415.jpg
d0283373_9454375.jpg
d0283373_945559.jpg
d0283373_946583.jpg

トラツグミは警戒心強くフェンス際で餌探し。一人の時にまた見に行こうっと!
d0283373_9461539.jpg


***お知らせ***
明日から週末までちょこっと出掛けてきます。
ブログお休みにさせて頂きます。宜しくお願いします。

by massie2013 | 2016-02-22 10:00 | Comments(2)

ブログ開設8年目!


今日からブログを開設して8年目に突入しました。
これもひとえに当ブログを訪問して頂いている皆様方のご支援の賜物でございます。

ひとまず10年継続を目標として来ましたので、これからも野鳥と昆虫主体ながらも
四季折々に気付いたことなど自分勝手流にアップしてまいりたいと思います。
私の『生存証明』そのものですが、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

そこで、今回は私のホームグランドである狭山池と野鳥について報告したいと思います。
少々冗長になりますが、読み飛ばして頂ければ!


1.2016年狭山池は築造から1400年
  大阪狭山市HPより  
  狭山池は、今から1400年前につくられた、現存するわが国最古のダム式ため池です。『古事記』や『日本書紀』にもその名が登場し、奈良時代には行基、鎌倉時代には重源、江戸時代には片桐且元が指揮をとり、当時の最新技術を駆使して改修しました。狭山池は、水下や地域の多くの人びとの惜しみない努力によって、1400年もの間守り伝えられてきた、大切な文化遺産です。

  と言うことで、来年には築造1400年を祝うイベントがいろいろプランされているようです。

2.ため池100選
  平成22年には日本ため池100選に選ばれています。府下では岸和田市の久米田池、熊取町の長池オアシス(長池、下池)も同様に選に入っています。

3.狭山池が「かんがい施設遺産」に登録
  産経WEBニュースより
  耕作地に必要な水を供給する灌漑(かんがい)施設のうち100年以上経過したものの中から選ばれる国際かんがい排水委員会(ICID)の「かんがい施設遺産」に、日本最古のダム式ため池とされる狭山池(大阪狭山市)が登録された。狭山池は平成28年に築造1400年を迎えることから、管理する狭山池土地改良区は「世界的な視点で価値のある施設として認められ誇りに思う」と喜んでいる。

  ICIDは、灌漑や排水、治水などの分野で、科学技術の研究開発などの促進を目的に、1950(昭和25) 年にインドで設立された。灌漑と排水に関する世界規模の機関として活動を展開。「かんがい施設遺産」 は、今年初めて世界を対象に、登録の申請を募った。建設から100年以上経過したものであるほか、先進性など10項目の条件のうち1項目以上を満たすことが必要。大阪狭山市によると、国内では10件が申請され、狭山池のほか、青森や群馬、三重など計9件が選ばれた。府内からは狭山池のみが選定された。

  市によると、狭山池は7世紀に築造されたとされ、自然地形を利用して川が流れる谷間をせき止め、貯水機能を強化したダム式のため池。「古事記」や「日本書紀」にも名前が記されている。昭和63年から始まった改修工事では、築造当時の堤などが発見されている。池を統一して管理するようになったのは江戸時代初期からで、現在は狭山池土地改良区が管理し、農業用水として人々に利用されている。

  大阪狭山市の吉田友好市長は「狭山池は市最大の歴史・文化遺産。これを機に、国内だけでなく、世界に向けてPRしていきたい」としている。

  なお、久米田池も10月に「かんがい施設遺産」に登録されています。

  ため池100選にしてもかんがい施設遺産にしても、1市民として誇らしいことだと思います。
  その割には市民に広く認知されているかどうか疑問ですが・・・。
  
  今後は毎月一回行われている狭山池クリーンアップ作戦に参加して、少しでもお役に立てれば良いなと思っています。

4.狭山池の遊歩道は私のウォーキングコース
  一周2.85㌔m、50mごとに距離表示プレートがあり、スピードチェックに凄く便利。

5.狭山池の野鳥
  10月27日フィールドスコープを3年振りくらいに持ち出して野鳥観察してみました。
  当日見られた鳥は
  セイタカシギ、コサギ、ダイサギ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、アオサギ、カワウ、ヒドリガモ、コガモ、  マガモ、ノビタキ、モズ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒバリ、カルガモ、ハシボソガラス、ドバト、シジュウカラ、イソヒヨドリ、キンクロハジロ、ケリの22種でした。

  その後の鳥友さんの情報では、アリスイ、オカヨシガモ、ホウアカも見られたとのことです。
  
  で、今回の画像はセイタカシギ(滞在昨日で7日目)、ノビタキ、カンムリカイツブリです。
d0283373_341194.jpg

d0283373_341177.jpg

d0283373_3422052.jpg


**所用で今日から2日程出掛けます。セイタカシギの所在が確認できませんが・・・。
by massie2013 | 2015-11-01 05:00 | Comments(4)

秋のノビタキ


遅ればせながら、今季初めてのノビタキ!

期待していたコスモスやダリヤの花のそばには来てくれず・・・

お気に入りの小枝でフライングキャッチを繰り返していました。
d0283373_1945481.jpg
d0283373_195335.jpg
d0283373_1951287.jpg
d0283373_1952182.jpg
d0283373_1953094.jpg

しばらく滞在してくれそうだから、またのぞいてみましょう!

by massie2013 | 2015-09-23 19:30 | Comments(2)

チョウゲンボウとハイイロチュウヒ


コミミズクフィーバーのさなか
自分が主役とばかりよくお出ましになったチョウゲンボウ!

コミミズクが飛ばない代わりに、ホント良くホバリングしてくれた。
普段は見る機会が少ないので、とにかく遠くでも見えたら撮っていたが
そのうち何度も何度も近くに来てくれてホバリングしてくれる。
周りの皆さんも撮り疲れて、もう出なくていいよと贅沢な注文を付けている。
まあ、それほど出が良くて、主役不在の舞台をしっかり守ってくれましたわ。
d0283373_11365922.jpg
d0283373_1137964.jpg
d0283373_11374148.jpg
d0283373_11375250.jpg

次いで遠くのハイイロチュウヒ♀、コミミとバトルしているようだが
私の位置からずーっと下流側で・・・。次回訪問時はその位置取りがいいかも。
d0283373_11403485.jpg
d0283373_11404345.jpg

ハイイロチュウヒの♂もここにいるという噂だが・・・。
ハイチュウ♂を撮ったのはもう5年前だ。
あのころはまだまだフットワークは軽かったな。どうやら老いたようだ!

by massie2013 | 2015-01-08 17:30 | Comments(0)

ツルシギで~す!


一見したところこれはアカアシシギだと思い込んでしまったが
探鳥会のベテランメンバーから、これはツルシギですよとのアドバイス。
ツルシギは夏羽のイメージしかなくて、またまた大外れをしてしまった。

一本足で立つツルシギ、この格好で休んでいたぞ。
d0283373_19931.jpg

そして、歩き出したらこの一本足でケンケンしている。
えっ、片足しかないのと心配したが、ちゃんと2本ありましたわ。
見事に騙されてしまいました。
d0283373_19185173.jpg

d0283373_19191339.jpg

干潟で採餌中、すぐそばでアメリカザリガニが威嚇していました。
d0283373_19192415.jpg

こんな凄い奴があちこちにいます。
d0283373_19205360.jpg

アサリに足をはさまれたオオメダイチドリを見たことがありますが
干潟は危険がいっぱいのところですな。
OLYMPUS OM-D E-M1, Zuiko Digital ED 300mm F2.8,EC14

by massie2013 | 2014-09-29 19:33 | Comments(0)