マッシーの四季折々Ⅱ

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2015年 08月 17日

カブトムシに悲劇が・・・!


孫たちの発熱も一週間かかってようやく下がり、本来のセミ捕りやプール遊びができるようになりました。

その間、暇さえあればカブトムシ♂とクワガタ♂をケースから取りだして遊んでいるボーイズたち。
触りすぎると死んじゃうよと何度注意しても、なかなか素直に聞くような孫ではありません(残念ながら・・・)

(孫たち二人だけの考えで)ある時一本の止まり木にカブトとクワガタをとまらせたら
バトル(相対しての睨み合い程度のもの)があったよと教えてくれました。
以前TVでそのような場面を見たことが有るとも言っていました。

私は自然のフィールドでカブトとクワガタが並んだところは見たことないので、そのシーンを撮影したいと
テーブルの上に止まり木を置いて両者を相対させましたが、どちらも戦いを避けているようでした。
で、その時は何事もなくそれぞれの飼育ケースに戻されていました。
d0283373_11325643.jpg


で、カブトムシに悲劇が起きたのは一昨日の夕方でした。
用事を済ませて家に戻ると、小2の孫が黒い物体をもってもぞもぞしていました。
何やっているんだと聞くと、離れないんだと。
見たら、クワガタの大顎がカブトムシののど元をがっしりと挟んだままで
孫の力では離すことが出来なかったようです。
慌ててクワガタの大顎を無理やり開かせてカブトを救出、其の時はカブトは未だ元気でした。
一見したところでは目立った外傷はみられませんでした。

そして、寝る前に確認したらカブトの動きが弱々しく、あっ、これはもたんなと直感。
翌朝みたら案の定死んでいました。まあ、このカブトムシ成虫の寿命は今夏限りだろうから
いずれは死に直面するとは思っていたが、あれだけ元気だっただけに少し可愛そうだな。

朝起きてきたボーイズに、君たちが触りすぎたからカブトが死んでしまったよと言い
クワガタの銜え方に不審を持っていたので、改めて小2の子に、わざとクワガタの
大顎の間にカブトを持って行ったんだろうと問うと、そうだとの返事。
やっぱりな。この子らのやりそうなことだと思いつつも、私が撮影を試みたときに
カブトとクワガタは無益な殺生はしないので、面白がって人為的に挟ませたりしたら
ダメだと念を押しておくべきだったと反省。

カブトの死はボーイズにもショックだったようで、それ以来クワガタなどに触ることは無く
ケース外から見ているようになった。まあ、次に彼らの興味を引いたのがカマキリで
また、これらを飼いたいと言っている。でもカマキリには生餌が必要なので無理だろう。
年長園児の方が未だ理解できていないので、持って帰ると一泣きしそうですが・・・。



当ブログでは私生活のことには今まであまり触れてこなかったが
この先のことを考えて差支えない範囲で記録として残しておこうと思うようになった。

この孫たちももう少し大きく成ってからこのブログを見る機会があれば
あの時そんなことが有ったんだなと思い出してくれることでしょう。


by massie2013 | 2015-08-17 13:30 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)


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