マッシーの四季折々Ⅱ

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2014年 09月 11日

ホトトギスの花


朝夕がめっきり涼しくなり、日中の暑さも和らいできました。
彼岸花がそろそろ咲き始める頃ホトトギスも開花し始めていた。
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花の構造は、3枚の外被片(萼片)と3枚の内被片(花弁)からなる6枚の花被片
6本の雄しべ、1本の雌しべで構成されている。
雌しべは、柱頭が3つに分かれさらに先端が2つに分かれており
ホトトギスの花をひときわ魅力的にしているようです。
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ホトトギス(杜鵑草)の名は、花被片の斑点模様が
野鳥のホトトギス(杜鵑、不如帰)の胸の模様に似ていることから。
ホトトギスの仲間、ツツドリももうそろそろかな。

スジボソコシブトハナバチが訪花に来ていたが・・・。
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by massie2013 | 2014-09-11 05:30 | その他 | Comments(0)


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