マッシーの四季折々Ⅱ

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2016年 09月 30日

アサギマダラと


またまた、ブログの更新が滞ってしまい
「又、入院でもしたんかいな?」とお叱りの電話を頂く始末に・・・!

ハイ、無事です。大丈夫です。
帰省やら近くのチョイ旅などで、つい怠け癖が出てしまい
適したネタも無いことを理由にして今日になってしまいました。

そして今日は、3回目の訪問でやっと出会えたアサギマダラを
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それにしても今年は個体数が少ない。

序でにチョウのならびで
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by massie2013 | 2016-09-30 20:00 | 昆虫02:チョウ目 | Comments(2)
2016年 09月 20日

ヘビ顔のコスズメ幼虫


駐車場横の階段でうずくまって、途方に暮れていた大きなイモムシ
毛虫ではないのでこの手のイモムシにもだいぶ慣れてきて
このままではいかんだろうと保護!
ヤブカラシに乗せて、ハイ、ポーズ。

ビロードスズメの幼虫ならマムシに似た迫力満点の顔なんだが
コスズメの顔はまあヘビに見えなくもないが少々迫力に欠けますな。

でも多分見たくない人の方が多いように思うので
画像は More の方にアップすることとします。

More 見てみたい方はこちらでどうぞ

by massie2013 | 2016-09-20 16:30 | 昆虫02:チョウ目 | Comments(2)
2016年 09月 19日

クルマバッタかな


ノビタキの畑から河川敷の横の道路へ移動
ここにも沢山の大小さまざまなバッタがいて楽しませてくれる。
チョウゲンボウやノビタキなども待ち望んでいた季節だ(多分?)

トノサマバッタとは風貌や色彩模様などが少し違ったバッタがいて
これはクルマバッタではないかと想像している。
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これはクルマバッタの♂だろうか?(疑問形ばかりで済みません)
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次はこの同じ場所でみたバッタ、トノサマバッタだと思います。
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また、良く似た種でクルマバッタモドキとやらがいるらしくてややこしい。

後翅の色彩模様がこれら3種のバッタの識別点だそうで
掴まえてそれらを確認したら識別できるような気がしてきた。
網があれば比較的簡単に掴まえられそうなので後日試してみよう。

序でに、最近撮ったバッタの仲間をアップしておきます。
イボバッタ
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ヒシバッタ
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ミカドフキバッタ
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ショウリョウバッタ
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オンブバッタ
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サトクダマキモドキ
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また、〇〇モドキという名前が出てきたが、一体何?

トノサマの場合も大きい順に、オオ(大)、オニ(鬼)、ダイオウ(大王)
オオサマ(王様)、トノサマ(殿様)となるとか、へぇ~、そうなんだ!


by massie2013 | 2016-09-19 06:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(2)
2016年 09月 18日

トノサマバッタ


ノビタキの様子を見に行ったら、ノビタキは未だ到着していなかったが
畑の道端ではバッタたちがビョンピョンと飛びだして私をお撮りなさいと
(捕りなさいではありません・・・)

よく見たら草に囲まれているトノサマバッタのペアーと目が合った
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そして右前脚をおでこに載せてポリポリとご挨拶、可愛いね!
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全身像を見たくて後ろに回ったらアスファルト舗装のところに出てくれたので
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♂が緑色型、♀が褐色型というのか。
実のところトノサマバッタとクルマバッタ(やクルマバッタモドキ)との識別が
出来ていなかったのですが、図鑑などと照合してトノサマバッタと判断しました。

殿様という名前の付く動物は意外といなくて、このトノサマバッタとトノサマガエルぐらいしか思いつかない。
で、なんでトノサマなんだと調べてみたが、どうもはっきりしません。

体が大きくて、色や模様が派手だから、派手な着物を着ていた「お殿様」に
たとえられたのかもしれませんが、大きさから言えばショウリョウバッタの方が大きいです。

だだ、小さい時から馴染みのあるトノサマガエルはなんとなく気品のある顔で
私の持っている殿様のイメージにピッタリです(笑)(時代劇大好き人間)



by massie2013 | 2016-09-18 12:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)
2016年 09月 16日

赤いバッタ?


TVで見たのか新聞で読んだのか思い出せないが(苦笑)
赤いバッタがいたとのニュースがあった

それなら私も撮ったことが有る(今年5月)よと画像を呼び出して
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左うしろ脚が欠損しているが、確かに赤い
なんというバッタかさて?


次はトノサマバッタを用意している


by massie2013 | 2016-09-16 18:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(2)
2016年 09月 15日

今日もまたナミハンミョウ


今夏ここで初めて見てから1ヶ月、順調に個体数も増えて今がピークかも
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5日前にはまだ姿・形のなかった彼岸花が、咲き誇っていてビックリ!
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花の中にハゴロモの幼虫がいたぞ
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by massie2013 | 2016-09-15 19:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2016年 09月 14日

ソウシチョウ


目的の野鳥ではなかったが、愛想よく近くに寄ってくれて・・・

確かに美しい野鳥だ!こりゃ撮らんわけにはいかないねとカシャカシャ。

ソウシチョウに初めて出会ったのは関西に来てからだからもう9年だ。
外来種であっても最初はいろいろ情報を集めて探しに行ったものだが
ここ最近は殆ど撮影の対象とすることは無かった。
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by massie2013 | 2016-09-14 12:00 | 野鳥:その他 | Comments(0)
2016年 09月 13日

ムネアカオオアリかな


館の屋上では目線の高さでコナラのドングリを見ることができる

ハイイロチョッキリの作品、札付きドングリがまだ落下しているが
ここへ来るたびにハイイロチョッキリが作業していないか見ているが
ハイイロチョッキリもコナラシギゾウムシも、おらんのう~

たまたま見つけたのが、多分ムネアカオオアリ
ドングリの殻斗の端に口を付けているようだが何をしているのか
今までアリを撮ったこと無いし、意外とアリの名前探しも難しい
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産卵作業をしていなくても彼らの姿を見るだけでいいのだが・・・
一度ビィーティングという手法で採集してみようかな
ビニール傘と適当な棒切れがあればできそうだが。


by massie2013 | 2016-09-13 08:00 | 昆虫09:その他 | Comments(0)
2016年 09月 12日

新作!ノコギリクワガタ その2


次に、Fisheye 8mmF3.5+1.4Teleconverter EC-14に付け替えて
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さらに

by massie2013 | 2016-09-12 08:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(2)
2016年 09月 11日

新作!ノコギリクワガタ


上部の枝が切り離された、半枯れ状のコナラの幹で
左前脚を欠損したノコギリクワガタを発見した

木屑が漏れ出している穴が何カ所かあり
クワガタかカミキリが潜んでいそうな木で以前から眼を付けていた

比較的動きがゆっくりしていて、前方に手を出すと方向転換してくれたり
暫く私の相手をしてくれた良いモデルだった

先ずは60mmマクロで
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仁王立ちのポーズを下から撮ってみたいのだが
なかなかこちらが期待するようにはポージングしてくれない

当ブログでは時季遅れのアップになることがしばしばあるが
基本的に新作(というほど大げさなものではない)を載せていて
旧作はたまにリンクさせることが有る


なぜここで新作かという事だが
好きなプロの昆虫写真家森上信夫さんの記事に触れて
パッと新作を発表されている裏には種々の隠された企業秘密というか
その一端が垣間見えて、とても一般人には真似できないねと感じた次第

森上さんによれば、『カブトムシVSクワガタムシの決闘」写真の需要が多いそうで
それだけに発表した写真が新鮮さを失いやすく、常に新作を求められるとのこと。
そこで、毎年、新作を撮らねばならないことはわかっているので、あらかじめ
カブトとクワガタを飼育していて、スタジオにセットを組んで撮影するんだと・・・


昨夏カブトとクワガタを近くの山のクヌギ樹液場で入手できたとき
テーブル上に置いた止まり木に両者を相対して載せてファイトさせようとしたが
一向にファイトする様子もなく、無益な争いはしないのかなと思い込んでいたが
やはり何かが足りなかったようだ

森上先生はどうやってファイトさせたんだろうか?
先生のスタジオのセットなど一度拝見させて頂きたいものだが
来年はいろいろと工夫してチャレンジしてみたいですね

先ずはカブトとクワガタの入手が前提条件、さてさて・・・


by massie2013 | 2016-09-11 17:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)