マッシーの四季折々Ⅱ

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カテゴリ:オーストラリアの野鳥(2014)( 95 )


2014年 03月 12日

Good Bye Michaelmas Cay


ミコマスケイでの撮影時間を調べたら約2.5時間だった。
あの暑い中で、そして狭い場所でよくも頑張ったものだ!
半潜水艇での海中散歩約0.5時間、昼食と休憩合わせて1時間でした。

本船から撮影 それぞれの種のコロニーがあるんだろうな
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ミコマスケイを出発 右上がミコマスケイ
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デッキでは日焼けを楽しむ人たち
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いろいろな国の国旗が掲げられています。
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以上約2か月にわたってオーストラリア(シドニーとケアンズ)の野鳥を紹介させて頂きました。
オーストラリアに行く前はケアンズで1日ぐらい鳥見が出来ればいいなと
いうくらいの感覚でいたのですが、はからずもご同行の皆さんのご協力で
シドニーとケアンズでガイド付き日帰りバードウォッチングに参加でき
また、私の単独行動も許可して頂き相当の時間を鳥見に使うことができました。
その成果がオーストラリアの野鳥110種類ということで
なにものにも替え難い私の宝物となりました。
ご同行の皆さん、ガイドのお二方には大変お世話になりました。
あらためて御礼申し上げます。有難うございました。


by massie2013 | 2014-03-12 16:30 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(0)
2014年 03月 12日

ミコマスケイで野鳥9


ミコマスケイの野鳥 6種類目はキョウジョシギ
英名:Ruddy Turnstone
チドリ目シギ科  L22~24cm
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次はシドニー他でおなじみのギンカモメ
これも気の抜けた画像で申し訳ありません
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結局ミコマスケイでは7種類の野鳥が識別できました。
これらの他にもエリグロアジサシ、オニアジサシ、ハシブトアジサシ
ヒメクロアジサシやコアジサシ、オオグンカンドリがいるということなのですが
私の画像では確認できませんでした。
野鳥の数はとても多いんですけどけどね
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以上で今回のオーストラリア旅行で撮影できた野鳥はちょうど110種でありました。


by massie2013 | 2014-03-12 09:29 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(0)
2014年 03月 12日

ミコマスケイで野鳥8


ベンガルアジサシだと思います
クチバシがオレンジで頭がボサボサで背色がグレーで

上陸地点の右側だったか、目前の土手のくぼんだ所から
島の内側をモニター頼りで覗き込んで撮影
オオストラリアカツオドリは大きいので目立つのですが
他の鳥は小さくて何が何だか分からない状態でAF任せ
相当トリミングしています

英名:Lesser Crested Tern
チドリ目カモメ科  L38~43cm
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by massie2013 | 2014-03-12 06:00 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(0)
2014年 03月 11日

ミコマスケイで野鳥7


オオアジサシかな?
私の少ない知識で、消去法ではそうなんだが
英名:Crested Tern
チドリ目カモメ科  L43~48cm
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他の画像で地面にいるものを探したが探し切れず・・・


by massie2013 | 2014-03-11 19:30 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(0)
2014年 03月 10日

ミコマスケイで野鳥6


セグロアジサシ
世界で一番多い海鳥と言われているそうだ
英名:Sooty Tern
チドリ目カモメ科  L38~45cm
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飛び物の練習には最適です。際限なく飛んでくれますが!
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セグロアジサシによく似たマミジロアジサシという
種類もいるそうですが、今のところ確認できません。


by massie2013 | 2014-03-10 15:30 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(0)
2014年 03月 09日

ミコマスケイで野鳥5


クロアジサシⅡ

クロアジサシの雛です
暑いので親鳥の腹の下にもぐりこみたいみたいですね
何しろ木陰も何もギラギラの直射日光を遮るものがないんですから
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抱卵中の親鳥も普通に見られます
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ここでは抱卵の必要性はあるのだろうか?
卵を盗まれないためのガード・・・?
天敵は見当たらないように思うが、ひょっとしてギンカモメが狙うか
(多分に独断と偏見の想像です)


by massie2013 | 2014-03-09 13:00 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(0)
2014年 03月 09日

ミコマスケイで野鳥4


ミコマスケイに上陸すると立ち入り禁止のロープのすぐ前は
目線より高い土手に遮られていてほとんど島の内側は見えません。
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ただ一か所だったかな、くぼみがあってそこで三脚をいっぱいに伸ばして
精一杯背伸びしながらモニターで撮れる場所がありましたが・・・。
そこで撮ったのがミコマスの鳥1号で紹介したオーストラリアカツオドリでした。

ここで最も多くいるなと感じたのがクロアジサシでした。
人を怖がりません。人に慣れているというのではないようです。
英名:Common Noddy
チドリ目カモメ科  L40~45cm


これはコンデジの画像です。
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これ以降は鳥撮り仕様レンズでの画像です。
かように2~3メートルの距離で撮れるというような感じ。
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by massie2013 | 2014-03-09 06:00 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(0)
2014年 03月 08日

ミコマスケイで野鳥3


改めてオーストラリアカツオドリを
英名:Brown Booby
カツオドリ目カツオドリ科  L65~75cm
♂は目の周りの露出部の青色みが強く、♀は黄色
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次は幼鳥のようです 羽ばたきの練習かな?
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白い羽毛に包まれた雛もいました
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それぞれ足元にはクロアジサシやセグロアジサシ
オオアジサシなどがいるようですが、さて・・・


by massie2013 | 2014-03-08 17:00 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(0)
2014年 03月 08日

ミコマスケイで野鳥2


ミコマスケイ クルーズでは、シュノーケリング、半潜水艦、バードウォッチング
ビーチ散策、スキューバダイピンク等が楽しめます。

私は最初に半潜水艦に乗船してグレートバリアリーフのほんの一部の
サンゴ礁や熱帯の魚、アオウミガメなどを鑑賞しました。
鳥友の中にもダイビング好きな方がおられますが
その気持ちよく分かります・・・、でもカナヅチなので・・・!

で、専らバードフォトグラファーとして活動しました。
日焼け防止のため迷彩の長袖シャツ、長ズボン、帽子をかぶって、スニーカーで
こんな格好をした人は私一人だけ、異次元の世界に来た感覚でしたね。

旅行記を書くつもりはなかったのですが、何か今回だけは記録に
残しておきたいと思って記述していますので、適当にスルーして下さい。

話が前後して申し訳ないですが、クルーズ船の日本人スタッフに
私は鳥を見たいのですがと話しかけたら、『野鳥にも楽園 ミコマスケイ』
というA4一枚の日本語の資料をくれました。

そこに、ミコマスケイの分かりやすい紹介がありましたので転載させて頂きます。
著作者に許可を頂いていませんが、何か問題があれば削除します。

ミコマスケイとは
ケアンズから40km北東に浮かぶこの小さな砂の島は、南半球最大の海鳥の繁殖地としても有名です。
この島と周りを取り囲むサンゴ礁は国定公園に指定されており、島の北側のビーチのみ上陸が
許されています。(フェンスやロープを越えて海鳥の区域に入ることは法律で禁止されています。)
ミコマスケイはサンゴが波によって削られてできた砂で形成され、その上に潮や鳥たちによって運ばれた
植物が生えています。島の大きさは長さ300m幅60m。2千年から3千年前に形成されたものと
考えられています。また、年に1mずつ北に移動していることが分かっています。
1975年に国定公園に指定されるまでは、ナマコ漁、リーフ調査、肥料にするための鳥の糞の採集
などに利用されていました。
現在は鳥の研究がおこなわれており、アジサシ類を中心に少なくとも14種類、多い時期には約
3万羽の野鳥が生息しています。

ミコマスケイを埋め尽くす鳥たちのほとんどが「アジサシ」の仲間です。
アジサシの仲間は世界で約40種。日本では主に沖縄や小笠原などを中心に20種が記録されています。
ミコマスケイで見られるほとんどのものは、日本ではこれまで数回しか記録されていない珍しいものですが
夏の間日本で子育てをしてグレートバリアリーフで冬越しをしているものも確認されています。


さあ、ここで私は何種類見られたのかなぁ~。うまく撮れていないので識別が難しいです。
これは上陸して広角レンズで
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こちらは本船からの撮影
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これでまあ、鳥屋さんには少し参考にはなるでしょう!!


by massie2013 | 2014-03-08 06:30 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(2)
2014年 03月 08日

ミコマスケイで野鳥1


いよいよケアンズ鳥見の最終章
ケアンズ滞在最終日、ミコマスケイへの単独行動です
同行の皆さんはショッピングやLagoon で・・・

Michaelmas Cay がミコマスケイなんですね、最初は??で

言葉が少々不安ですが、Cairns Reef Fleet Terminal で手続して
ミコマスケイ行きのクルーズ船でチェックインするとき、現地のスタッフの方から
「お早うございます。ようこそ」と日本語で挨拶されてホッとしましたわ

OCEAN SPIRIT CRUSEの帆船で、ミコマスケイに4時間滞在型のツアーです
ケアンズ港を出港
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およそ1.5時間ほどでミコマスケイに到着
前方の水平方向に白く見えるのが小さな砂の島ミコマスケイ島です
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島から少し離れて停泊、ここからボートで移動です

島は現在は鳥たちのための場所で、その一部を人が借りて上陸が許されています
上陸場所はロープで仕切ってあります。そこから内部に入ることはできません。
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で、三脚の一部だけロープ内に越境させて、脚をいっぱいに伸ばして
私も背伸びしながらモニターで確認しつつ撮ることになります
脚立が欲しいなぁ~と思いつつ・・・

ここでは大柄なオーストラリアカツオドリがすぐ目につきます
とりあえずの一枚
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by massie2013 | 2014-03-08 05:30 | オーストラリアの野鳥(2014) | Comments(3)