マッシーの四季折々Ⅱ

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カテゴリ:野鳥:タカ科( 10 )


2017年 01月 08日

オオタカの若が目前に!


オオタカが獲物狙いでホバリングするところを見たくて都市公園へ

オオタカが茂みに隠れてしまうと一見の客には手も足も出ない
そして枯れ木にとまっているよと教えてもらい、枝被りを避けていたら急に飛んで
なんと目の前の蘆原に姿を現したぞ!

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あとでバンかオオバン狙いで飛んできたらしいと聞いたが・・・

今回は失敗だったらしく、またすぐに後方の茂みへ消えてしまった

一か所に座り込んで何時間でも待つという粘りと根性がなければ
ついフラフラとオオタカの動きに合わせて動き回っているようでは撮れそうにもないです


by massie2013 | 2017-01-08 08:00 | 野鳥:タカ科 | Comments(0)
2016年 03月 08日

オオワシとオジロワシ


関西圏では琵琶湖の山本山のオオワシが有名で何回か見にいったことがある。
初めて見たときはその大きさと雄大な飛翔に感動したものだった。

今回の道東では野付半島と厚岸水鳥観察館付近
そして阿寒国際ツルセンターで見ることが出来た。
漁港などで漁師さんが捨てる魚を目当てにオジロワシとともに集まるそうです。
そうなんだ、この時期海も湖も凍結して彼らも餌を獲るのが大変なんだ。
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活魚の公開給餌の頃集まってきたようだが、魚の争奪戦には参加していなかった。
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オジロワシは初見・初撮りでした。
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公開給餌前にちゃんと集まって来て・・・、まさにオジロワシの成る木です。
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魚を巡ってのツルとワシのバトルなども撮りたかったのだが
トビも参戦してきたので、どれがワシかトビか分からなくなり
慌ててしまって決定的なシーンは撮れずじまい(残念至極!)

リベンジするとしたらツルとワシのバトルだな。(でも可能性は薄い)
オオワシもオジロワシもイマイチ納得できていないのだが、まあこんなものだろう。


by massie2013 | 2016-03-08 18:00 | 野鳥:タカ科 | Comments(0)
2015年 10月 22日

トビ


目線の高さから見たトビ、なかなか綺麗で迫力あります。
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「トビがタカを生む」のことわざで知られ、タカの仲間にも関わらず
他のタカよりも劣っているように思われがちで、損をしている(?)トビ。
でも、それは大間違い!
実はトビは海辺や人里を中心に、日本中で大繁栄を遂げたタカなんです。

でもねぇ~、他のタカに比べたら人気がないですね。
「あっ、またトビか!」


by massie2013 | 2015-10-22 10:00 | 野鳥:タカ科 | Comments(2)
2015年 10月 12日

番外のノスリとアリスイ


湖北で一度見たことがあるヒシクイ狙いで出張したら外出(?)で不在でした。

先着のカメラマンからアリスイがいつものポイントに出ているよと聞いて移動。

10数人のカメラマンがアリスイの出を待っているがなかなか出てこないので
一抜け、二抜けと…、残ったのは3人のカメラマンだけ。
我慢比べ!かと小一時間待っていたら、突然40~50羽のカラスの集団が飛んできて
前方のクヌギの大木に入り込んだようだ。そして、皆さん、脱兎のごとくそちらへ移動
「あっ、オオタカだ!」と一瞬思っていたが、私も後を追って移動して
枝かくれの中でとまっているのをみたらノスリでした。

かろうじて顔が見える場所を探して、やっと撮影
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しばらくこの場所でとまったまま、カラスのちょっかいを避けながら・・・。
そして、周りをみたら30人ぐらいのカメラマン(カメラ女子も)が集まっていた。
へぇ~、流石に有名な都市公園!情報の伝達も早いが皆さんのフットワークも軽いですなあ!

ノスリはその後少し上方に移動して、全身が見えるところに出たが
執拗なカラスの攻撃に左側へ飛び込んだようだ。
皆さん、仰るには「奥の院の奥だ!」と。えっ、奥の院ってどこだよ?
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ノスリの姿は見えず、カラスは静かに騒いでいる!
この公園ではノスリって初めてだなと思い出しながら昼時なので撤収。
帰り際にアリスイポイントの横を通ったら、ナントアリスイが出ているではないか。
ちょっこり撮らせて頂いてから
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ヒシクイの池に寄ってみたが、やはり不在でしたわ。
その後の情報では近辺で目撃されているようだから、ネクストチャンスを待とう。


by massie2013 | 2015-10-12 05:30 | 野鳥:タカ科 | Comments(2)
2014年 05月 07日

街中で繁殖するチョウゲンボウ


街中のチョウゲンボウの話を聞いて見に行ってきた
庁舎のエアーダクト内に巣を構えていて
私が行った時は抱卵のメスに餌を獲ってきたオスが
プレゼントしているところだった
餌渡しは外部のアンテナステー上で・・・

トカゲか何か餌をもらって飛び立ち
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民家の鬼瓦の上で休憩中
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頭掻き掻きのポーズだが、この時の顔は意外と間抜け顔かも
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それにしても、かように見事に人工物を活用して
繁殖するチョウゲンボウに脱帽です
この場所なら当分は終の棲家になり得ることでしょう

カワセミも人工的に作った巣で繁殖している例もあるようで
環境変化に対応して人工物を利用できる種は生き延びられそうです


by massie2013 | 2014-05-07 05:00 | 野鳥:タカ科 | Comments(0)
2013年 12月 30日

オオタカが泳いだ♪


ウミアイサ狙いで行った池でちょうどオオタカの狩りに出会った

ウミアイサだけを追っかけていたら突然ハジビロガモなどが
一斉に飛び出して、何か悲鳴のような鳥の声が聞こえ
同時に他のカメラマンが抑えたぞと言ったような慌ただしい雰囲気

皆さんのレンズの方向を見たらオオタカがホシゴイを
捕えて水中に沈めていたところでした
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そしてそのまま水の流れに乗って流されて
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さあ、これからどうするんだろう?
ミサゴなら一気に持ち上げて飛び上がるがな・・と観察続行
そうしたら、何と翼を大きく動かして岸辺に向かって泳ぎ始めた
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岸辺に近づいて獲物を引き上げて
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これから待望の食事・・・
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以後は割愛、で、ここまでの所要時間は約8分ぐらい
オオタカが獲物を水中に沈めているところを見たのは2回目だが
オオタカが泳ぐのを見たのは初めて
へぇ~、オオタカ泳げるんだ~、さしずめオオタカバタフライ!!
それにしても自然の摂理とはいえ、哀れホシゴイ
藪から追い出されたら、飛ぶのも鈍しい、水に潜れないし

こちらは当日主役のはずのウミアイサ
まあまあ近くに寄ってくれて有難かった
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by massie2013 | 2013-12-30 05:58 | 野鳥:タカ科 | Comments(0)
2013年 12月 08日

オオワシ詣で


家族と友人たちの長浜観光にドライバーとして同行

待てよ!長浜と言えば例の山本山まで約15キロの道のり
長浜で美味しいものを皆と一緒に食べたかったが
確か3年ぶりぐらいになるオオワシの魅力に勝てず
私だけ山本山に直行、3時間の自由時間を頂いて

12時ごろ到着でかなりのカメラマンがスタンバイしている
レンズの方向を確認したら松の枯れ木にとまっていましたよ
皆さんの後方に陣取って急いで一枚
ここからは私の機材(300mm×1.4)では遠いです 豆粒ですね
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デジタルテレコンを使ってトリミングしてこんな感じ(換算約1600mm)
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やはり被写体までの距離があると厳しいなぁ

オオワシの様子を先着のカメラマンに聞いてみたら
10時前狩りに出掛けてカイツブリを捕まえ食事した後だという
ということは未だ飛ばないだろうと山の下の道路まで移動して
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少しはましになったが・・・、でもここでは飛び出しなど撮れないなと元の場所へ

依然として向こう向きに留まったままで・・・
時たま羽伸ばしや排せつなどを見せてはくれるが
そして、ようやく前向きの姿勢になったのが14時ごろ
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私に残された時間はあと30分、飛んでくれーと
人間、だんだん欲が出てくるものです
行く前は会えたら良いなと思っていたのが
会えたのなら是非飛ぶところが見たいなぁ~と
良い意味でとらえればこれが進歩に繋がるんでしょうけど

じりじりしながら待ちました
たまに羽伸ばしや足伸ばしの動作があるが未だ飛ばない
家族には飛びそうなのでと、30分の自由時間延長を申し出て
3時になれば今回は潔くギブアップしようと待ちました

で遂に私の期待に応えてくれたのか飛び出しぞ
時刻は14時56分、これ本当の話です
この後の画像数枚ありますが、手前の枝や枯れた松葉でボツ
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でも、・・・・ 狩りに出かけるのかと思ったら
30メートルほど離れた右側の木に移動しただけ
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ここで、the end !!
カメラマンの皆さんは引き続き待っておられました
きっと良いシーンを撮られたことでしょうね
次回は早朝からスタンバイして夕方まで粘ってみたいですね、一度は


by massie2013 | 2013-12-08 06:22 | 野鳥:タカ科 | Comments(0)
2013年 12月 02日

ミサゴのダイブ


レンズを替えてミサゴのタイブに再挑戦

4羽のミサゴが池の上を2時間ほど旋回するが飛び込まず
カメラマンも少なくなり、そろそろ撤収かという間際に飛び込んだ
運よくほぼ正面から撮ることが出来ました
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E-M1になって連写速度が倍になったのは嬉しい
が、まだまだ各機能を使いこなせていません
S-AFでの連写ですが、被写体を追い切れず
フレームアウトするし、手前に向かってくると当然ピンボケ
E-5のときも殆ど使っていなかったC-AFを早くマスターしなくては
シミュレーションをするにはミサゴあたりの大きさが適当ですものね

ZD300F2.8+EC14+MMF-3+E-M1


by massie2013 | 2013-12-02 17:46 | 野鳥:タカ科 | Comments(0)
2013年 11月 24日

ミサゴショー♪


久米田池愛鳥会の探鳥会に参加
この池で初めて目にする一度に数羽のミサゴの漁・・・
どの子にフォーカスして良いものやら迷います
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明日からの海外遠征に備えて持参するレンズのテスト
やはり200ミリに1.4倍テレコンでは無理があるようだ
さて、何を持っていったら良いやら選択肢が少ないので困ります

ということで、証拠写真
この池では見られるのは初めてだというウミアイサ♀
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そして、教えてもらわなければ全く分からないオジロトウネン
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アカアシシギを見たかったが不在であった


by massie2013 | 2013-11-24 20:32 | 野鳥:タカ科 | Comments(0)
2013年 09月 29日

ハリスフォークかな


栗拾いの帰り道、武蔵の里に寄ってみた

たけぞう茶屋で飼われている鷹の仲間
花鳥園などでみたハリスフォークに似ているが
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野鳥ではありませんが、一応鳥です


by massie2013 | 2013-09-29 19:59 | 野鳥:タカ科 | Comments(0)