マッシーの四季折々Ⅱ

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カテゴリ:昆虫07:バッタ目( 43 )


2017年 10月 12日

跳んで、飛んで、翔んで・・・


トノサマバッタ、流石だ!
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More この前後

by massie2013 | 2017-10-12 18:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)
2017年 10月 09日

ショウリョウバッタが飛んだ!


右後脚を欠損しているが、一本足で力強く飛び出した
凄いぞ!!
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by massie2013 | 2017-10-09 20:10 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)
2017年 10月 04日

トノサマバッタ


重いよ!
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振り落とされた♂
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by massie2013 | 2017-10-04 21:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)
2017年 09月 30日

こんなところに産卵して大丈夫か?


トノサマバッタだと思うが、コンクリート舗装道路の
わずかな隙間に産卵していたよ

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よりによってこんな場所に産卵しなくてもと思うが
彼らにとって有効な産卵場所なんだろうか?不思議だ

既に成立したカップルにチョッカイを出そうとしている♂
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遂に3階建てになってしまったが
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次の瞬間には倒壊して、結局元の状態におさまりましたとさ!
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by massie2013 | 2017-09-30 19:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)
2017年 09月 29日

トノサマバッタのジャンプ


トノサマバッタ単独でのハイジャンプは速過ぎて撮れない(涙)

カップルのトノサマバッタに出会った

♂をおんぶしていたら翅を開くことも出来ず
比較的遅かったので何とか間に合ったぞ!

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14
プロキャプチャーHモード (60flame per second)

1枚目と5枚目の時間差4/60秒だから
連写速度15枚/秒で何とか撮れるということかな

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このシーンでは右方向にほぼ半回転しているが
その先はフレームアウトしてどうなったのか不明

by massie2013 | 2017-09-29 20:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)
2017年 09月 13日

ツチイナゴ


ツチイナゴの幼体が多数、成虫はまばらにいました。
幼体のボディカラーは、グリーン系とブラウン系がいて
成虫になるとブラウン系一色になるそうです。

複眼の下に黒い線があって、涙を流しているように見える。
そのせいかどうか、とても優しい顔付でホンワカと和みます。

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近くのヨモギにはカマキリが虎視眈々と獲物を狙っています。
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by massie2013 | 2017-09-13 20:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)
2017年 08月 22日

かくれんぼ


スジボソコシブトハナバチを待ち受けていた草叢で

さて、ここに何が隠れているでしょうか?
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そうです。ショウリョウバッタでした。
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by massie2013 | 2017-08-22 16:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)
2017年 07月 29日

アシグロツユムシ幼虫


ノカンゾウの花にいたアシグロツユムシの幼虫
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そこから少し離れた場所で、カワラナデシコの花にも
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アシグロツユムシはキリギリスの仲間、成虫は肉食系だが
幼虫は花びらや花粉を食べるので、この時季は花に注目したら見つけ易い

by massie2013 | 2017-07-29 16:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)
2016年 09月 19日

クルマバッタかな


ノビタキの畑から河川敷の横の道路へ移動
ここにも沢山の大小さまざまなバッタがいて楽しませてくれる。
チョウゲンボウやノビタキなども待ち望んでいた季節だ(多分?)

トノサマバッタとは風貌や色彩模様などが少し違ったバッタがいて
これはクルマバッタではないかと想像している。
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これはクルマバッタの♂だろうか?(疑問形ばかりで済みません)
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次はこの同じ場所でみたバッタ、トノサマバッタだと思います。
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また、良く似た種でクルマバッタモドキとやらがいるらしくてややこしい。

後翅の色彩模様がこれら3種のバッタの識別点だそうで
掴まえてそれらを確認したら識別できるような気がしてきた。
網があれば比較的簡単に掴まえられそうなので後日試してみよう。

序でに、最近撮ったバッタの仲間をアップしておきます。
イボバッタ
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ヒシバッタ
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ミカドフキバッタ
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ショウリョウバッタ
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オンブバッタ
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サトクダマキモドキ
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また、〇〇モドキという名前が出てきたが、一体何?

トノサマの場合も大きい順に、オオ(大)、オニ(鬼)、ダイオウ(大王)
オオサマ(王様)、トノサマ(殿様)となるとか、へぇ~、そうなんだ!


by massie2013 | 2016-09-19 06:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(2)
2016年 09月 18日

トノサマバッタ


ノビタキの様子を見に行ったら、ノビタキは未だ到着していなかったが
畑の道端ではバッタたちがビョンピョンと飛びだして私をお撮りなさいと
(捕りなさいではありません・・・)

よく見たら草に囲まれているトノサマバッタのペアーと目が合った
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そして右前脚をおでこに載せてポリポリとご挨拶、可愛いね!
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全身像を見たくて後ろに回ったらアスファルト舗装のところに出てくれたので
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♂が緑色型、♀が褐色型というのか。
実のところトノサマバッタとクルマバッタ(やクルマバッタモドキ)との識別が
出来ていなかったのですが、図鑑などと照合してトノサマバッタと判断しました。

殿様という名前の付く動物は意外といなくて、このトノサマバッタとトノサマガエルぐらいしか思いつかない。
で、なんでトノサマなんだと調べてみたが、どうもはっきりしません。

体が大きくて、色や模様が派手だから、派手な着物を着ていた「お殿様」に
たとえられたのかもしれませんが、大きさから言えばショウリョウバッタの方が大きいです。

だだ、小さい時から馴染みのあるトノサマガエルはなんとなく気品のある顔で
私の持っている殿様のイメージにピッタリです(笑)(時代劇大好き人間)



by massie2013 | 2016-09-18 12:00 | 昆虫07:バッタ目 | Comments(0)