マッシーの四季折々Ⅱ

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カテゴリ:昆虫03:ハチ目( 36 )


2017年 09月 09日

ハラアカハキリヤドリ


ブールービーを撮っていた時、見慣れない特徴的なハチがいた

腹が赤いのでそのまま『腹の赤いハチ』と打ったら
一発でハラアカハキリヤドリというハチの名前が確認できた
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ブルービーと同様に、このハラアカハキリヤドリは
オオハキリバチに労働寄生するとあった

カッコウなどの托卵と同じで、寄生する方はチャッカリしているなぁ~!と思う

(やっといつもの生活環境に戻りました
 本格的な稼働は来週からとなりそうです)

by massie2013 | 2017-09-09 19:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2017年 09月 05日

キツネノマゴの花とブルー・ビー


幸せを探しにこちらからブルー・ビーに会いに出かけた(笑)

このフィールドではオミナエシやミソハギやアキノタムラソウで吸蜜しているのが定番だった
オミナエシはシーズン前に刈り取られて姿なし、アキノタムラソウは既に枯れてシーズンオフ
ミソハギはまだ咲き揃っているが、どういう訳かこのごろミソハギを見向きもしない
なんでだろう??例年ならミソハギでも吸蜜している頃なんだが・・・

で、直近はこの小さなキツネノマゴの花に訪れている
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キツネノマゴという名前の由来を知りたくてWEBでいろいろ調べてみたが
どうも定説といったものが見つからない

良く見かけたのが『花穂の紡錘形の形を狐の尻尾に見立て、ポツンポツンとつく
小さな花を、まとわりつく孫に例えたという説、花穂を子狐の尻尾に見立てた説
花の形が狐の顔を思わせるからなど諸説があるようですが、さてさて?!

しからばその花穂と花をクローズアップして
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なるほど、花穂(かすいと読むんですね!)は、狐の尻尾に見えなくもないが
花の形の方は何とも言えんなぁ~という印象、皆さんはどう思われますか?

☆★☆お知らせ☆★☆

今日からしばらくPC環境から離れますので申し訳ありませんがご了承ください

by massie2013 | 2017-09-05 07:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2017年 08月 28日

ルリモンハナバチと


先客はキリギリスの仲間の幼虫だったが
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by massie2013 | 2017-08-28 18:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(2)
2017年 08月 19日

ハシボソコシブトハナバチ


ルリモンハナバチが労働寄生するというスジボソコシブトハナバチ
改めて観察に出掛けたが、今日は一頭だけ
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ルリモンハナバチの寄主だそうだから、その存在が確認できて良かったです!

by massie2013 | 2017-08-19 17:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2017年 08月 15日

ルリモンハナバチ


別称幸せを呼ぶ青いハチ、ブルービーとも呼ばれる
今年も未だ数は少ないが、出会えただけで嬉しい気分になる
それはこのハチの希少性ゆえか、それとも他に何か期待しているのかな?

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例年、ここではオミナエシの花絡みが定番だったが
今年は何故かオミナエシが早くから刈り取られてしまい、ガックリだ
(大好きなカクトラノオもごっそり刈り取られて・・・)
公園管理のレベルが低下しているのは否めないな!

by massie2013 | 2017-08-15 11:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(4)
2017年 02月 07日

ミツバチと花粉団子


ミツバチは花のミツとともに花粉を集めます

花から花へと移り、花粉まみれになり、花粉袋に足を突っ込んで花粉を集めます
そして、上手に団子状に丸めて足に付け、巣まで運んでいきます

出来上がった花粉団子はハチバンとも呼ばれ、ハチミツとあわせミツバチたちの栄養源になります
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朝食にはミツバチからの贈り物、ハチミツは欠かせません!

by massie2013 | 2017-02-07 17:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2016年 09月 05日

ルリモンハナバチ


毎回書いているが、私を虫のワンダーランドへ招待しくれた幸せのハチ

遅れて咲いたミソハギの一角に2頭のルリモンハナバチがいました

普段は口の中にしまってある長い口吻を出しっぱなしだ
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SS1/800だったから翅の動きは止りっこないですね。
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by massie2013 | 2016-09-05 16:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2016年 08月 15日

ルリモンハナバチ


孫たちから解放(?)されてルリモンハナバチの様子を見に行ってきた

いつもはオミナエシの花に群がっているはずのルリモンハナバチがいない
それにしてもオミナエシの株数が年々減って、みすぼらしい状況だ

そこで、孫たちのために捕まえておいたハラビロカマキリのエサ用にバッタ捕り
ハイイロチョッキリの最新作、枝付きドングリを集めながら移動して
蓮池のミソハギの場所でようやく一頭のルリモンハナバチを発見できた

丁度6年前に初めて出会ったのもこの場所!
私を虫のワンダーランドに招待してくれた愛すべき青いハチ
以前は数頭はオミナエシやミソハギの花に群がっていたのに、ここ最近数を減らしている
心配の種だ!

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ヘクソカズラの花にも・・・(ヘクソカズラとは気の毒な名前だといつも思う)
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帰り際、短時間ではあったがオミナエシの花で
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自分で巣を作ったりせず、近縁のハナバチの種類の巣に労働寄生をするハチ
寄生されるコシボソスジブトハナバチも今日は見かけなかった
時期的なものだろうか?要フォロー!


by massie2013 | 2016-08-15 08:00 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2016年 06月 23日

シオヤアブの卵鞘を狙うタマゴクロバチの仲間


一日おいて
シオヤアブの卵鞘にタマゴクロバチの仲間が一頭だけ来ていました。
体長おそらく1ミリ程度。それにしてもちっこいなぁ~。それに風があるし・・・。
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暫く観察していましたが、卵鞘へ産卵管(見えていないが)を突き立てる行動はなかった。
でも、卵鞘に2,3穴ぼこがあるが何だろう。

そして3日後。やはりハチは一頭だけで前回と変わった様子はない。
今回はTG-3の顕微鏡モードでみたら産卵管が確認できました。
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ここで疑問が。このハチはシオヤアブの卵に産卵するのか、孵化した幼虫に産卵するのか??
全くの素人なので皆目見当もつきませんが、ハチの名前からしたら卵に産卵?

今後どんな展開になるのか時間の許す限りフォローしてみたいと思います。


このところシオヤアブが目立ちます。
赤い小さなダニにとりつかれています。ダニとかヒル、私も怖いです。
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by massie2013 | 2016-06-23 21:30 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)
2016年 05月 18日

金色、銀色のハチ


見た目♂が銀色、♀が金色のハチのカップルを発見
近付くと一緒に飛んで位置を変えます
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先日の金泉・銀泉に続いて、こりゃ縁起が良いかもと・・・!
ハチの同定もなかなか難解、宿題としておきます(I'm sorry)


by massie2013 | 2016-05-18 19:30 | 昆虫03:ハチ目 | Comments(0)