マッシーの四季折々Ⅱ

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カテゴリ:昆虫01:コウチュウ目( 178 )


2017年 09月 14日

ハンミョウが飛んだ♪


ハンミョウの静止画は昨年十分すぎるほど撮ったので
今季はハンミョウの飛翔を!と様子見に出掛けているが
やはり3頭しかいなかったいつものフィールド。

OM-D E-M1MarkⅡのプロキャプチャーモードで
今季はカワセミやアカショウビン、ブッポウソウなどの飛翔を
自分なりに満足できるものが撮れたので、しからば気になる
ハンミョウではどうかなとチャレンジしてみた次第。

結果は以下ご覧のとおり・・・、ピン大甘です。
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頭の前方を飛び出す方向と決めて構図を決めるが
ハンミョウの数が少ないので背景を選ぶどころではなくて
想定したレンズ面と平行面からすぐに外れてしまい、どうしてもピン甘となってしまう。
連写速度も30fps(flame per second)にしていたが
ハンミョウのハヤイ動きにはついていけなかったな。

まあ、初めての試みで反省点ばかりだが、次回のチャレンジに燃えてきた。

カワセミなど飛び出すタイミングが大体読めることが多いが
ハンミョウの場合それがまだ分からなくて苦労しそうだ。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, M. Zuiko Digital ED 300mm F4.0 IS PRO



by massie2013 | 2017-09-14 06:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(2)
2017年 08月 23日

やっとナミハンミョウが撮れました♪


今季のナミハンミョウ(体長約20mm)の初認は8月17日で一頭だけだった

昨季のこの頃は多数のナミハンミョウがいて
どのこをモデルにするか選ぶのに苦労したぐらいだったが
昨日も居たのは一頭だけで、何か例年とは違うような雰囲気だ

背景など選ぶ余裕はなく、とりあえず証拠写真をと・・・
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一回り小型のニワハンミョウ(体長約15mm)はかなりの数がいる
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このフィールドでは10月上旬まで見られるはずなので
個体数がどう推移するか定性的ながらフォローしていきます

by massie2013 | 2017-08-23 17:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(2)
2017年 07月 19日

マダラアシゾウムシ


ゾウムシの中でも最も象に似ているかもしれないマダラアシゾウムシ
体長約15mm、クヌギの木にいたらなかなか見分けがつきません
苔の付いた枝に移動してもらって記念撮影・・・

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by massie2013 | 2017-07-19 20:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2017年 07月 15日

ハイイロチョッキリ


ブログ更新をすっかりサボってしまい、申し訳ありませんでした
特別身体に不調があった訳でもなく、それなりに鳥撮りには出掛けていたのですが
成果も乏しくテンションも下がったままで、ついつい・・・

証拠写真レベルの在庫が貯まってきたので再度情報発信していきたいと思います


今年自宅で羽化したハイイロチョッキリ

多数羽化したがいずれも元気が良すぎて
容器の外に出したらすぐに飛び去ってしまいなかなか撮らせてくれない
何回か試みてやっと撮れたのが此れ!
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こんなに全身が毛に覆われていたとは知らなかったな

序でに魚露目レンズで
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画質がイマイチで何とかならんかな

追記  枝付きドングリを集めたので、当然のことながら羽化したのはハイイロチョッキリだけだった
実のところクヌギシギゾウムシなどのシギ系が欲しいのだが
これらの産卵ドングリをどう見つけるのかが最大の難問だ!

by massie2013 | 2017-07-15 18:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2017年 06月 28日

ニワハンミョウ 成虫


一週間前は確認できなかったニワハンミョウ成虫がお出ましだ(6/26)
餌場としているのは原っぱの通り道だが、雑草に次第に占領されて狭まっているようだ
でもここで数匹見れたし、近くでは多分ニワハンミョウの幼虫の巣穴が多数あるので
生は確実に繋がっているようなので安心だ
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ニワハンミョウの幼虫と思われる巣穴、幼虫の頭で蓋をしているが如し
LEDライトで照らしてみたら金属光沢色に見えているが、ピンボケで残念
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次は深度合成で確認してみたい

ニワハンミョウが見れたら、次はナミハンミョウの出現が待たれる
ニワハンミョウには悪いが、ナミハンミョウの方が見ごたえがあるもんな!

by massie2013 | 2017-06-28 16:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2017年 06月 20日

今年もオジロアシナガゾウムシ


見かけたらどうしても撮ってしまいます(苦笑)
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by massie2013 | 2017-06-20 18:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2017年 06月 15日

ハイイロチョッキリ


コナラの葉っぱの上でハイイロチョッキリ発見
(思わず失礼ながら新大関の高安関を連想してしまった・・・)

体長8mm前後のハイイロチョッキリという、ゾウムシの仲間の虫
(ゾウムシの体長には口吻を含めないので、口吻を入れれば1cmを超えます)
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コナラのドングリの赤ちゃんと
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晩夏にはドングリに産卵して、枝付きのまま切り落とすのだが
それまでどこで何をして過ごすのだろうかな?

by massie2013 | 2017-06-15 18:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2017年 06月 12日

ハンミョウの幼虫


ハンミョウ広場(勝手に命名)の地面で
3~4mm径の小さな穴が散見されるようになった
(因みに1円玉の直径は2cmです)

よく見たらハンミョウの幼虫が頭で蓋をしていて(6月8日)
何かの気配(危険?)を感じたらすぐに穴の中に潜り込んでしまう
2、3分間ほどじっとしていたらまた頭を上に上げてくる
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6月12日撮影
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幼虫は12個の眼を持つというが、確実なのは4個ぐらいだ
上の画像とは別個体
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昨年この幼虫の存在に気付いたのが6月23日だったので
今回は約2週間ほど早く見つけられたということになるが・・・

穴径も小さく穴形状も縦穴のようで、ニワハンミョウの幼虫なのかな?

by massie2013 | 2017-06-12 17:30 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2017年 05月 25日

カシルリオトシブミ


イタドリで揺籃作成終了間際のカシルリオトシブミ
体長約4mmの小さな格好の良いオトシブミです

泣き言になりますが、マクロ撮影には風が強すぎて
連写に頼りましたが見るに堪えられそうな画像は一枚だけ
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虫のシーズンインしたのに、出会う虫の少ないこと
木道の手すりウォッチングも低調そのもの!なんででしょうね

by massie2013 | 2017-05-25 17:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)
2017年 05月 10日

アシナガオトシブミ


私の観察フィールドでは
今年はコナラの芽吹きが例年より一週間以上遅れて
それにあわせてアシナガオトシブミも遅れて出てきたようだ
そして、個体数も少なくなっていて、少々心配である
(一つの公園では未だ揺籃も確認できていない)
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他にも、樹液酒場で人気のあったコナラも
ウマノオバチが出入りしていた栗の木なども伐採されてしまった
お気に入りの観察スポットが無くなってしまい、意気消沈している!

by massie2013 | 2017-05-10 20:00 | 昆虫01:コウチュウ目 | Comments(0)