カテゴリ:野鳥:ヨシキリ科( 2 )


2016年 06月 12日

オオヨシキリの成鳥と幼鳥


久米田池愛鳥会の探鳥会に参加

この時季に見られるいつもの鳥ばかりだが、変わったところではヨシゴイあたりか。
後で聞いたのだが、出てくる時間帯が大体決まっているようで
毎日観察に来ているメンバーさんはバッチリ画像をゲットされましたよ。
私はその頃トンボを探していて間に合わず。
ヨシゴイにそんなに執着している訳ではないので、まあいいかと・・・

オオヨシキリが大きな口を開けて未だ鳴いています。
セッカ♂の口の中はお歯黒なのに、オオヨシキリは赤いですね。
d0283373_16195938.jpg

今年も幼鳥が何組か巣立ったようで、近くの葦の枝に登って来てくれました。
体つきはもうすっかり成鳥なみです。
d0283373_16334827.jpg


次はトンボ2種、ウチワヤンマとアキアカネ
d0283373_1628153.jpg
d0283373_16282527.jpg
d0283373_16283577.jpg
d0283373_16284385.jpg


OLYMPUS E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO, 1.4x Teleconverter MC-14



by massie2013 | 2016-06-12 18:00 | 野鳥:ヨシキリ科 | Comments(0)
2016年 05月 11日

テリトリーを主張するオオヨシキリ


8日の久米田池探鳥会前半部に参加して
葦原でギョウギョウしく鳴くオオヨシキリを見てきた。

例年よりは若干数が少ない気がするが
それにしても撮りやすい処にはなかなか出てきてくれませんな。
d0283373_954062.jpg
d0283373_954910.jpg


さて、次は当日が大潮、干潮時刻は午後2時ということで今季3回目の干潟へ。
11時過ぎについたが、カメラの人、スコープの人、双眼鏡の人、皆さんそれぞれ手持無沙汰の様子。

2日続けていたという狙いの鳥夏羽サルハマシギは、今日は不在だそうだ。

顔見知りの方も多くおられて、2日間とも見たという人は余裕綽綽!

この時期毎日観察に通っている人は兎も角、見られた人は鳥運の良い人だ。
私は不運にも旅行中で・・・

かっちりと図鑑写真が撮れたらお終いにしたい鳥なんだが、なかなか縁がない。


そのうちハヤブサが突如乱入して、シギチを飛ばしてしまった。
チュウシャクシギとダイゼンは居残っていたが・・・。

それでも干潮が2時だからと辛抱強く待っていたが
トウネン・ハマシギ・メダイチドリなどは少数戻るもサルハマ現れず。

少しだけ皆さんの関心を集めたのは、アオサギがゴンズイを捕獲したところ
ここでアオサギなんか撮るようではしょうがないなぁ~と皆さん口々に。
初心に帰ればアオサギを撮り始めたころでは感動的なシーンなんだが。

d0283373_1095523.jpg

d0283373_1010725.jpg

d0283373_1010151.jpg
d0283373_10102454.jpg


by massie2013 | 2016-05-11 06:30 | 野鳥:ヨシキリ科 | Comments(4)