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2017年 01月 23日

コミミズク


14時前に現地に着いたら、もう2羽が飛び始めていて
そのうちの一羽が土手でうずくまっていたので先ずは一枚
手前の一本の草が邪魔だが、コミミの羽角が見えています
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飛び物狙いのつもりだったが、身体がついて行かず散々な結果
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枝の先にとまってからなかなか飛び出さない(殆ど根気負け!)
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事前の天気予報では夕方まで晴だったが、結果は曇りの方が多くて
雨がポロッと来たり、気温も下がって手の指先がかじかんで辛かった
数時間後の天気予報ぐらいもっと正確に提供してもらいたいなぁ~

帰りの電車ではトコトン疲れて、同年配の方に優先席を譲ってもらう始末に
従前の機材重量の半分以下に軽量化したのに何という体たらく
もう後がない所まで追い込まれてしまって、さあ、どうする!


by massie2013 | 2017-01-23 17:30 | 野鳥:フクロウ科 | Comments(0)
2017年 01月 22日

公園の夜の監視員コミミズク


人間様の活動(撮影)が終わる頃
立て看板にとまっているコミミズク発見
背景の明かりを入れながら撮ってみました
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by massie2013 | 2017-01-22 20:00 | 野鳥:フクロウ科 | Comments(2)
2015年 06月 02日

森のアオバズク


昨年は見に行けなかったが、今回鳥友より状況を聞いて出掛けてみた。

現場について、さてさて何処だろう、分かるかなぁ~と不安が少しあったが
今回も幸いにも近くで縦笛の演奏をしていた方が、「アオバズクですか?
いるはずですよ。さっきのカメラマンが撮影していましたから」と声をかけて
下さったので一安心。で、その方向を双眼鏡で見渡すが見えない。
そこで、「どの辺りですかねぇ~」と尋ねて、大体のポイントを教えてもらった。
ご本人は視力が良くないのでアオバズクは視認できないとのことだった。

そこで、見るポイントを狭めてじっくり見たらいましたよ。
やはり周りの枯れたスギなどに同化していて、初めてではなかなか見つけられないと思う。

肝心のアオバズクは寝てばかりで時折眼を開けて首を回すぐらいで殆ど動きがない。
逆光気味で本来の虹彩の黄色が見えなかった。
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エゴツルクビゾウムシが本命の予定であったが、本命不在で
アオバズクと↓のカセミの鳥撮りデーと相成りました。

閑話休題 1 健康寿命と平均寿命

厚労省の発表では、2013年の健康寿命は男性71.19歳、女性74.21歳
平均寿命は男性80.21歳 女性86.61歳で、健康寿命と平均寿命の差
男性9.02年、女性12.40年でこの期間は介護など人の手助けが必要と
なる可能性が高いということだ。

言わずもがな人が自立して人間らしい生活を送れるという意味では、健康寿命を
いかに伸ばすかということに尽きると思う。
そのために何をすればいいのだろうか?俗に「テクテク・カミカミ・ニコニコ・ドキドキ」
などと言われているが、これは適度な運動(テクテク)、3度の規則正しい食事(カミカミ)
心の健康(ニコニコ)、五感を使った感動(ドキドキ・ワクワク)を指すらしい。

今年は節目の年、来年男性の平均健康寿命に到達する年代になって
今まで他人事だろうとたかをくくっていたが、少しはまじめに取り組んでいこうと思う。

閑話休題 2 散歩とウォーキング

昨秋の特定健診でメタボの入り口ですよと指摘を受けて
食生活や運動改善プログラムの指導を受けるようになった。

そう言えば、ここ1~2年特に昆虫の写真を撮るようになって
下を覗き込んだとき自分の腹が閊えてしんどい思いをするようになっていた。
それまでは全くアバウトな概念で一日1万歩歩いていたら(実際はそんなに
歩けていないが)良いと思っていた。

今までは双眼鏡を持って野鳥を探しながらトロトロと歩く散歩。時間ばかりかかって
歩数はさほど伸びないが、まあ歩いているからいいじゃんと割り切っていたら
散歩でなくてウォーキングに取り組みなさいとのご宣託!
図書館でウォーキングに関する本を借りてきて読んだら
体内脂肪を燃やすには個人差もあるが『毎時6キロメートル』の速度が必要ですの解説。
時速6キロとは、100mを1分で歩くことだが、チャレンジしたらこれがなかなかきつい。
ここ最近はやっとそのペースが掴めかけてきたが、少し気を緩めるとすぐにペースダウンしてしまう。

私の散歩コースは一周2.85キロの日本最古のため池の遊歩道。
50メートル間隔でマイルストーン?のプレートがあり、まだ時計と睨めっこ
しながらのウォーキングにとても便利が良い。

私が歩く時間帯に、とても速く歩く方が数人いる。彼らは1周を25分で歩くらしい。
換算すると時速6.84キロメートル。しかも歩く格好がとても良い。

なんかとりとめのない話になってしまったが
要は、散歩とウォーキング 似て非なるものがようやく分かった次第。

個人の日常生活などあまり書かない主義できたが、私のブログは生存証明のためのもの。
健康寿命の平均に近付いて来た心境変化かもしれないが、他愛もないことだが許して頂こう。


by massie2013 | 2015-06-02 17:00 | 野鳥:フクロウ科 | Comments(0)
2015年 02月 07日

コミミズクこれでお終い!


2回目のコミミズク、良く観察できました。

フクロウの仲間は人間と同じような位置に顔のパーツがあるので
首を回転させて周囲を見る必要があります。
一説では270度も回転できるそうですが、この画像では180度ですね。
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大好きなハエトリグモの中間は前方4個、後方4個の単眼があるので
頭を回転させる必要は無いでしょうね、多分。やっぱり、凄いわ!

飛んでいるところもすこしだけ。
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コミミズクはこれでお終い!今季は本当にラッキーでした。
一度目は電車、2度目はバイクで往復!
終演までみてから撤収したので、帰りは寒かったなぁ~。


by massie2013 | 2015-02-07 18:00 | 野鳥:フクロウ科 | Comments(0)
2015年 02月 06日

2度目のコミミズク(Short-eared Owl)


鳥見を始めたころは、コミミズクという名前からてっきり「小さいミミズク」かと思っていたが
漢字表記の「小耳木菟」をよく見ると「小さい耳のミミズク」ということが分かって納得!
英名も「Short-eared Owl」というように、名は体を表すの通りであります。

そして、耳と言ってもそれは哺乳類のような耳ではなくて
頭の上にちょこっと出る耳みたいな羽(羽角)を言います。

今回はコミミズクの羽角をしっかり確認してみたいということで
今もフィーバーが続いているコミミズクのポイントへ。
夕方5時前の撮影です。
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同じ個体ですが羽角は出ていません。
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次はネズミを捕獲した直後の画像で、両の翼を広げて獲物を隠しているように見えます。
上空をチョウゲンボウが飛びましたが、無事獲物を隠せた様子でした。
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そして、羽角をしっかり立てたところが見えました。
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羽角を立てるのは、相手を威嚇する時とか危険を察知したときらしいが・・・。

それはそうと、とても情けない情報を目にしました。
ここのとてもフレンドリーな2羽の個体を夜間に誘拐した人がいるらしいのです。
これは鳥獣保護法違反で、1年以下の懲役または百万円以下の罰金刑に相当します。
まあ、それはそれとして、コミミを誘拐した人は早く元に解放してください。お願いします。


by massie2013 | 2015-02-06 20:00 | 野鳥:フクロウ科 | Comments(0)
2015年 01月 07日

コミミズクフィーバー


年末の在庫から

これがコミミのファーストショット
皆さんがカメラを構えている反対側(川側)を一人のカメラマンが歩いたので
付近にいたコミミズクが驚いて草叢から飛び出したようだ。
約200m先の杭にとまってくれた。とにかく初見・初撮りだ♪
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↑の位置から動いたのが30分後、中間点付近の草叢が少し高くなったところへ。
羽角が少し見えています。
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欠伸か?見ようによっては笑っているようにも。
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この日は16時ごろまでなかなか飛ばず。
飛んでも遠くて私の腕では手に余る。
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ようやく定番(?)の近くの杭にとまってくれたのが16時45分過ぎ。
往復電車だったので駐車場の閉門時間を気にせず、待った甲斐がありました♪
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OLYMPUS OM-D E-M1, Zuiko Digital ED 300mm F2.8 ,EC14

コミミフィーバーは未だ続いている由、もう一度覗いてみるかな!


by massie2013 | 2015-01-07 16:00 | 野鳥:フクロウ科 | Comments(0)
2014年 12月 30日

間に合ったコミミズク♪


28日の久米田池探鳥会で頂いた情報で
遅ればせながらコミミズクフィーバーに参加しました。

通常は鳥見にバイクを使っているが、家からポイントまで距離があることだし
年末で危険だからとバイク禁止令が発令されまして
しぶしぶ環境に優しい公共交通機関で約2時間かけていきました。

で11時半から4時半まで待つこと5時間
コミミズクの出は悪くて、皆さん今まで最悪とおっしゃってる。
ガーン!でも、折角初めての鳥なでと、粘りに粘りましたよ。

駐車場利用の方は閉門5時なので4時半頃から徐々に撤収されています。

そして16時45分ごろ一羽のコミミズクが近くを飛び回り
遂に杭にとまってくれました。どうやら愛想のよい噂の個体のようです。
それから5時10分ごろまで激写!!!暗いので私はとまりもののみ。

とりあえずの一枚!可愛いですなぁ~。
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昼間はチョウゲンボウのホバリングが凄かった。
これがコミミだったらなぁ~と皆さん溜息!
都合1500枚ほど撮ってしまった。ゴミの山だ。
これが分かっていてもなかなか止められない。

今年は、オガワコマドリをはじめ、ヤドリギツグミや夏羽アカガシラサギなど
未見の鳥情報があったが、餌付けしているのではとか、冬羽をみているからとか
出掛けない理由を先に探して、消極的な姿勢であった一年であったが
来年は心機一転、ライファーの鳥は見に出かけたいと思います。
もちろん昆虫にも力を入れたいと願いつつ・・・。


by massie2013 | 2014-12-30 21:10 | 野鳥:フクロウ科 | Comments(0)
2013年 07月 18日

アオバズク巣立ちの季節


早朝からクマゼミたちの鳴き声がうるさいほど
セミは27℃ぐらいから鳴き始めるとかラジオで聞いたことがある
(逆に32℃を超えると鳴き止むそうですが・・・)
そしてアオバズクの雛の巣立ちが処々で聞かれる

鳥友の情報で約40日ぶりに『鳥撮り』に出掛けた
2年前は鳥撮りの合間に虫探しだったが
今は完全に逆転して虫探しの隙間に鳥撮りだ

鎮守の杜の大楠のもとには多くの鳥仲間が集まっていて
「オヤッ、鳥も撮るんかい?」と冷やかされる始末

はい、もちろんメインは野鳥ですよと返答して一緒に撮らせて頂きました
雛は4羽孵ったそうですが、当日見れたのは3羽のみ
ちょうど3羽が肩を並べて寄り添っていて実に可愛い
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じゃんけん?パー、グー、チョキ?
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向かって左の個体が一番活発に動く
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すぐ近くでママが時折目を開けて監視
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夕方になれば給餌が見られるだろうが
今年も可愛い雛たちが見れたことで、これで満足撤収です


by massie2013 | 2013-07-18 10:30 | 野鳥:フクロウ科 | Comments(0)
2013年 05月 14日

フクロウの巣立ち


鳥友にご案内して頂いて、初のフクロウの巣立ち撮り

自宅から50キロ超のバイクツーリング(?)も初なので
実のところこちらの方が興味津々で出掛けた次第

現地に着くと多くのカメラマン諸氏が撮影中で
枝被りしないポイントは限られていて
いつものことながら三脚を立てる位置に苦労する

今年は2羽巣立ちした様子
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真ん丸お目目が可愛いなぁ~♪
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大欠伸もよくします
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足も太くてがっしりしています
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この先無事に育つことを祈るのみ!

学生時代以来のロングドライブにも自信が持てたので
これからバイクによる遠征にもチャレンジしてみたいですね!


by massie2013 | 2013-05-14 20:56 | 野鳥:フクロウ科 | Comments(0)