マッシーの四季折々Ⅱ

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カテゴリ:USA:Las Vegas(2016)( 30 )


2016年 02月 15日

ラスベガス観光の旅も終わりに


1月4日、ヘンダーソン野鳥観察保護区でピックアップしてもらった後
ダウンタウンへ案内して頂きました。
もともとダウンタウンがラスベガス発祥の地だったそうですが
今やラスベガスと言えばストリップ通りの方がメインになっています。

大規模なホテル・カジノも少なくて、ストリップ通りとはだいぶ雰囲気が違います。
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カマキリのモニュメントが面白いです。
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こちらはストリップ通りの方、自由の女神もエッフェル塔もなんでこんなところにと意外性を感じました。
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最初に触れたように、私のラスベガス観光は2度目ということもあり
ハイローラーに乗ったことと2つのショウを鑑賞したくらいで
同行の皆さんがショッピングやカジノを楽しんでいるときは
単独行動を許されたので野鳥観察をさせて頂きました。
ということで、観光のリポートはこれで終わらせて頂きます。

最後に、1月7日のフライトの遅延により帰国便が現地時間翌日8日になったことや
その便(UA便、SFーKIX)が突然キャンセルになって、ANA便で(SF-NRT-ITM)と
なったことなどシニア組には疲労困憊、最も長い日(?)になりました。
9日午後成田に着いてスーツケースが積載されていないことを告げられ
もう怒る気も失せて無言で帰阪、20時ごろでした。
現地時刻7日AM6時に友人宅を出発して、日本時間9日PM20時に自宅着。
スーツケースが11日に無事届いて、これでホッと・・・。

幸いネイテイブ並みの英語力を有する友人のお嬢さんのお陰で
ピンチを脱することが出来ましたが、家人と二人きりだったら・・・と思うと怖いですね。
UAの対応は?でした。でもそのなかで日本人スタッフはとても親切でした。
(まあ、エコノミーの客ですからねぇ~!)

以上、長々と今回の北米旅行(NY&LAS VEGAS)をリポートしました。
ここまでお付き合い頂きまして有難うございました。
明日からは日本の野鳥と昆虫についてアップしていきたいと思います。
でもねぇ~、一つ困った点が・・・。
ラスベガスの友人たちにブログを見てもらったら、野鳥は良いけど虫はねぇ~と。





by massie2013 | 2016-02-15 10:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(2)
2016年 02月 13日

MGM GRAND  


ラスベガスと言えばカジノですよね。

ラスベガス空港(正式名称:MACCARRAN INTERNATIONAL AIRPORT)だが
一般的には単にラスベガス空港、あるいはラスベガス国際空港と呼ぶ。空港コードは「LAS」。

ラスベガス空港は、カジノの街の玄関口らしく、ターミナルビル内には、約1000台以上の
スロットマシーンに溢れており、ミニカジノの様相を呈する。
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まあ、勝負ごとにめっぽう弱い私には、カジノは無縁のものですがね・・・
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MGM GRAND て2つ目のショー、Cirque du Soleil のKA を鑑賞しました。
同ホテルを象徴するライオンの銅像
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こちらはホテルロビー内の金ぴかのライオン像
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by massie2013 | 2016-02-13 18:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(0)
2016年 02月 11日

ベラージオホテルの噴水ショー(FOUNTAIN SHOW at BELLAGIO)


前回訪れたときに度肝を抜かれた噴水ショー

ミスターベガスのラスベガス大全から引用させて頂きました。

ベラージオホテル前の湖で演じられるラスベガスで最も人気がある無料アトラクション。

5万平方メートルともいわれる広大な "コモ湖" の横幅いっぱいに整然と配置された
1000機を超えるハイテク噴射装置から芸術的な動きを見せる噴水が BGM に合わせ空高く舞い上がる。

噴水の高さ、水量、力強さ、動き、切り替わりの速さなど、どれをとっても天下一品で
アトラクションとしてのレベルは申し分ない。特にライトアップされる夜間の演出は
言葉にならないほど幻想的で、光り輝く水柱、限りなく暗黒に近いコモ湖、それを
取り囲むように配置されたオレンジ色に輝く高級ショッピング街やホテル棟との絶妙な
コントラストはもはや芸術の域に達しているといってよいだろう。

動画でないとこの素晴らしさは表現できませんが、静止画でその一端をご覧ください。
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この池に、マガモや頭にぼんぼりを付けたようなアヒルの仲間?がいました。
噴水のインターパルは15分と30分だが、よくまあこんなところに住んでいるなあと感心します。
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ラスベガスではこのホテルを待ち合わせ場所にしました
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シルク・ドゥ・ソレイユ(仏: Cirque du Soleil)の『O(オー)』のショー
絶好の席を予約して頂き、楽しんできました。
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by massie2013 | 2016-02-11 16:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(0)
2016年 02月 09日

観覧車ハイローラーからの眺め


ラスベガスの観光から

ラスベガス街並みの外観はホテルのリニューアルを主体に毎年変わっているそうだが
6年振り2度目の訪問の私にはさほど変わったという印象は薄かった。

ただ、友人のお嬢さんから得た情報では、ラスベガスの新しいランドマーク、高さなど
世界一の観覧車(High Roller:リンクホテルが2014年から営業を始めた観覧車)が
お勧めだというので乗ってみました。
そもそも高所恐怖症の私は葛西臨海公園の観覧車で、徐々に高度を上げていくにつれ
真っ青になったことがあるので、少々危惧していましたが、ご覧のように球形の大きな
カプセルタイプで、最高の高さは驚異の 167m (550 フィート) で、ロンドン アイや
シンガポール フライヤーを上回るというものでしたがNo Problem でした(笑)。
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カプセル一基当たり乗車人員40名、28基のカプセルで一周は実測35分でした。
カプセル内はかなり広いです。貸切で誕生日パーティーも出来るとか・・・。
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ラスベガス ストリップの明るい光やにぎやかな様子が見降ろせます。
ベラージオの輝く噴水や、黄金のマンダレイ ベイのような、豪華なホテルの建物。
ルクソールの黒いピラミッドや、パリス ラスベガスのきらめくエッフェル塔も見えます
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丁度ベラージオの池の噴水ショーがみられました。
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by massie2013 | 2016-02-09 20:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(2)
2016年 02月 07日

Hedersonの野鳥 最終章  


ヘンダーソン野鳥観察保護区のトレイルで見た残りの鳥たち
いずれも識別が難しくて後回しになりましたが、やっぱり分かりません。

(Abert)ムジトウヒチョウ (Abert's Towhee) のようだが。
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不明
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これは既出のメキシコマシコ(House Finch)
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不明
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2/8 追記 Yellow-rumped warbler(キズタアメリカムシクイ)
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オオモズ(Northern Shrike)だろう
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長々とアメリカの鳥を続けてきましたが、以上で終了です。

今回画像記録として残った鳥の種類は、不明種を含めて49種類となりました。
殆どが初めて見る鳥ばかりで、いろいろな感動を頂きました。
正直言って予想外の成果に驚いています。
改めて画像を見ながら、今も鮮明に覚えている撮影時の状況に思いを馳せています。

最後に、ヘンダーソン野鳥観察保護区のビジターセンターには常駐のスタッフがいて
ビジターへの応対、場内の保安管理、スコープを使っての野鳥観察などをして
直近の一週間に見られた鳥名を黒板に書きだしていました。
私が見たときはザッーと見て50種ぐらいの鳥名が並んでいたと思います。
もちろん英名なのでいちいち確認はしなかったのですが、今思えばなぜその黒板を
画像に撮っておかなかったのかということです。
今回も鳥名の識別にいろいろ苦労しました。そのリストがあればもっと容易に
識別ができたであろうに、不明種も相当減っただろうにと考えるととても残念です。
今度行く機会があれば必ずそのリストは画像に収めたいと思います。

同保護区では日本人のビジターは殆どないらしく、茶目っ気のある年配のスタッフは
日本語で知っているのは、『有難う』と『便所』だと言って笑わせてくれました。
2日目に午後2時のクローズに併せて1時半頃観察を終えてセンターに戻ったら
日本語で「M*S*S*さん」と声を掛けてくれて、帰りのピックアップの電話まで
掛けてくれたのには驚きました。良い人が多いですね、アメリカにも!

ということで、ラスベガスにも素敵な探鳥スポットがあるということを紹介したかったのです。
ラスベガスの中心から車で15分くらい南に下ったところに位置していますので
観光とショーとギャンブルに加えて、探鳥もスケジュールに加えられたらどうでしょうか。

次回は、観光面でのスナップを紹介したいと思います。



by massie2013 | 2016-02-07 16:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(2)
2016年 02月 07日

ハイイロチュウヒ(Northern Harrier) @ Henderson Bird Biewing Preserve


この保護区ではハイイロチュウヒ(Northern Harrier)と
アカオノスリ(Red-tailed Hawk)が留鳥で通年で見られるらしい。

遠くを飛んでいるのに気付いて何とか撮れたが、これは
ハイイロチュウヒ  雌  のようですね。

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更に一番奥の池の樹木にとまっているのを見つけて回り込もうとしたが
こちらの身を隠すものがなくてすぐに飛ばれてしまった。
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ここではたまに、クーパーハイタカ(Cooper's Hawk)やハクトウワシ(Bald Eagle)
イヌワシ(Golden Eagle)などが見られるそうで、彼らを頂点とした生態系が
成り立っているんだなと、改めて思いましたね、良いところだなぁ~と!



by massie2013 | 2016-02-07 06:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(0)
2016年 02月 06日

ズアカカンムリウズラ(Gambel's Quail) @Henderson Bird Viewing Preserve


コジュケイに似た体形で、トレイル上で止ることなく歩き回って採餌している。
近付くとすぐにブッシュに逃げ込んでしまうカメラマン泣かせの面白い鳥だ。

雄は顔の前部から喉が黒く、後頭部は鮮やかな赤茶色である。
冠羽はお殿様のちょんまげのような面白い形、すっかり気に入ってしまったぞ。

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雌の頭はグレーで、雄の冠羽よりは少し小さいようだ。
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by massie2013 | 2016-02-06 10:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(0)
2016年 02月 06日

ミヤマシトド(White-crowned sparrow) @Henderson Bird Viewing Preserve


ヘンダーソン野鳥観察保護区のトレイルを歩いていて見かけた
小鳥や猛禽の仲間などをリポートしていきます。

まずスズメ目ホウジロ科のミヤマシトド(White-crowned Sparrow)
日本には迷鳥としてたまに見られることがあり、凄い人手で人気を博したとか。

大抵ブッシュの中にいて全身を撮らせてくれないが
この時はたまたまかオープンの地面上に出てくれたポーズを取ってくれた。
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雌雄同色、成鳥の頭央線、眉斑は白色。頭側線、目から後方の過眼線は黒色。
英名はこのあたりから付けられたのかな。(そのものズバリではないが)



by massie2013 | 2016-02-06 08:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(0)
2016年 02月 05日

その他水鳥(Waterfowl) @ Henderson Bird Viewing Preserve


この保護区で見た水鳥の残り・・・

確かに居たよ、見たよというレベルの記録です。

オオホシハジロ(Canvasback)か アメリカホシハジロ(Redhead)か決め手に欠ける
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これはお馴染みのバン(Common Moorhen)、
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次は、アメリカオオバン(American Coot)
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おっと、これはタシギ(Common Gallinue)かな?
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by massie2013 | 2016-02-05 18:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(2)
2016年 02月 05日

クビワキンクロ (Ring-necked Duck) かな? @ Henderson Bird Viewing Preseve


この保護区では一見してハシビロガモが多くて、このカモを見逃していた。

改めて図鑑と見比べて、消去法でクビワキンクロと判断したが、さて・・・
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by massie2013 | 2016-02-05 10:00 | USA:Las Vegas(2016) | Comments(2)