2016年 06月 16日

食虫植物に似たウマノスズクサの花


散歩コースの一角に『蝶の庭』があって、蝶の食草・食樹となる植物が植栽されている。

この時季ジャコウアゲハの食草であるウマノスズクサの花が咲き始めた。
ジャコウアゲハ成虫との出会いはまだないが(多分私の行動時間とすれ違っているのだろう)
2,3頭の幼虫がそれぞれの食痕を残しているのが確認できた。
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ウマノスズクサの花を改めて見たら、食虫植物のようなフォルムをしている。
WEBで検察してみたら、自家受粉を防ぐために巧妙な仕組みを持っているらしい。
詳しくはこちらのサイト『ウマノスズクサ』で解説されているので、興味のある方はどうぞ。


実はここで気にかけていることがあります。
昨年この場所で多数いた終齢の幼虫や蛹が、一夜にして一斉にいなくなったことが有ります。
蛹になっているものが移動するはずがありません。
目的は分かりませんが、誰かが持ち去ったのではないかとの疑問を持ちました。

いまのところ幼虫は少ないですが、復活してくれることを祈っています。

出しそびれた百合の花・・・(笑)
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by massie2013 | 2016-06-16 19:00 | その他 | Comments(0)


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