マッシーの四季折々Ⅱ

massie2013.exblog.jp
ブログトップ
2015年 10月 23日

アミガサハゴロモ 成虫と幼虫


暗褐色~黒褐色で、前翅の前縁中央部にはっきりした白紋を持つハゴロモの仲間。
羽化した時は緑色の粉でおおわれているが活動するうちに脱落するらしい。

今回であった個体は、羽化してから時間が経っているらしく、黒褐色と赤褐色の2体だった。
d0283373_13444969.jpg

d0283373_13445975.jpg

若齢幼虫が数匹枝に張り付いている。
d0283373_13451052.jpg

終齢まじかの幼虫だろうか。最近はこの姿を見ても、アミガサかベッコウの幼虫だろうと驚かなくなった。
d0283373_13452121.jpg

バックショット。腹部のロウ物質からできた毛束が、羽化するときは消失するのか。
幼虫時代はこの毛束を使って飛び跳ねているようだから面白いものだ。
d0283373_13453056.jpg



by massie2013 | 2015-10-23 16:00 | 昆虫06:カメムシ目 | Comments(0)


<< ヒシバッタの一種      トビ >>