2016年 10月 01日

林間のオオルリ


お山の頂上でアサギマダラを見てから下山
クマノミズキがある所で途中下車して探鳥
ミズキの実はほぼ食べ尽くされていたが
暫く待つとオオルリやサメビタキ(多分?)などが来てくれた
d0283373_13151596.jpg
d0283373_1315234.jpg
d0283373_13153215.jpg
d0283373_13154158.jpg

他にもキビタキやメジロなども来てくれるが撮れなかった

TPOのTimingを外したみたいで・・・
以前ならバイクでも平気な距離だったが
だんだん何度でも通える場所ではなくなってきた


# by massie2013 | 2016-10-01 14:00 | 野鳥:ヒタキ科 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 30日

アサギマダラと


またまた、ブログの更新が滞ってしまい
「又、入院でもしたんかいな?」とお叱りの電話を頂く始末に・・・!

ハイ、無事です。大丈夫です。
帰省やら近くのチョイ旅などで、つい怠け癖が出てしまい
適したネタも無いことを理由にして今日になってしまいました。

そして今日は、3回目の訪問でやっと出会えたアサギマダラを
d0283373_19293142.jpg

d0283373_19294164.jpg

d0283373_19334562.jpg

それにしても今年は個体数が少ない。

序でにチョウのならびで
d0283373_19361193.jpg

d0283373_19362760.jpg
d0283373_1936415.jpg
d0283373_19365056.jpg



# by massie2013 | 2016-09-30 20:00 | 昆虫02:チョウ目 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 20日

ヘビ顔のコスズメ幼虫


駐車場横の階段でうずくまって、途方に暮れていた大きなイモムシ
毛虫ではないのでこの手のイモムシにもだいぶ慣れてきて
このままではいかんだろうと保護!
ヤブカラシに乗せて、ハイ、ポーズ。

ビロードスズメの幼虫ならマムシに似た迫力満点の顔なんだが
コスズメの顔はまあヘビに見えなくもないが少々迫力に欠けますな。

でも多分見たくない人の方が多いように思うので
画像は More の方にアップすることとします。

More 見てみたい方はこちらでどうぞ

# by massie2013 | 2016-09-20 16:30 | 昆虫02:チョウ目 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 19日

クルマバッタかな


ノビタキの畑から河川敷の横の道路へ移動
ここにも沢山の大小さまざまなバッタがいて楽しませてくれる。
チョウゲンボウやノビタキなども待ち望んでいた季節だ(多分?)

トノサマバッタとは風貌や色彩模様などが少し違ったバッタがいて
これはクルマバッタではないかと想像している。
d0283373_16315876.jpg

d0283373_1764457.jpg

これはクルマバッタの♂だろうか?(疑問形ばかりで済みません)
d0283373_1711754.jpg

次はこの同じ場所でみたバッタ、トノサマバッタだと思います。
d0283373_17122572.jpg

また、良く似た種でクルマバッタモドキとやらがいるらしくてややこしい。

後翅の色彩模様がこれら3種のバッタの識別点だそうで
掴まえてそれらを確認したら識別できるような気がしてきた。
網があれば比較的簡単に掴まえられそうなので後日試してみよう。

序でに、最近撮ったバッタの仲間をアップしておきます。
イボバッタ
d0283373_17173620.jpg

ヒシバッタ
d0283373_1718232.jpg

ミカドフキバッタ
d0283373_17183457.jpg

ショウリョウバッタ
d0283373_17185866.jpg

オンブバッタ
d0283373_17191841.jpg

サトクダマキモドキ
d0283373_17194868.jpg

d0283373_1722157.jpg

また、〇〇モドキという名前が出てきたが、一体何?

トノサマの場合も大きい順に、オオ(大)、オニ(鬼)、ダイオウ(大王)
オオサマ(王様)、トノサマ(殿様)となるとか、へぇ~、そうなんだ!


# by massie2013 | 2016-09-19 06:00 | 昆虫07:バッタ目 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 18日

トノサマバッタ


ノビタキの様子を見に行ったら、ノビタキは未だ到着していなかったが
畑の道端ではバッタたちがビョンピョンと飛びだして私をお撮りなさいと
(捕りなさいではありません・・・)

よく見たら草に囲まれているトノサマバッタのペアーと目が合った
d0283373_9374023.jpg

d0283373_937547.jpg

そして右前脚をおでこに載せてポリポリとご挨拶、可愛いね!
d0283373_939726.jpg

全身像を見たくて後ろに回ったらアスファルト舗装のところに出てくれたので
d0283373_9454286.jpg

♂が緑色型、♀が褐色型というのか。
実のところトノサマバッタとクルマバッタ(やクルマバッタモドキ)との識別が
出来ていなかったのですが、図鑑などと照合してトノサマバッタと判断しました。

殿様という名前の付く動物は意外といなくて、このトノサマバッタとトノサマガエルぐらいしか思いつかない。
で、なんでトノサマなんだと調べてみたが、どうもはっきりしません。

体が大きくて、色や模様が派手だから、派手な着物を着ていた「お殿様」に
たとえられたのかもしれませんが、大きさから言えばショウリョウバッタの方が大きいです。

だだ、小さい時から馴染みのあるトノサマガエルはなんとなく気品のある顔で
私の持っている殿様のイメージにピッタリです(笑)(時代劇大好き人間)



# by massie2013 | 2016-09-18 12:00 | 昆虫07:バッタ目 | Trackback | Comments(0)